2018年に『あさパラ!』(読売テレビ)のダイエット企画にて、わずか3か月という短期間で体重85kgから-24kgを達成し、その後もダイエットを続けて-33kgの減量に成功した光美(みつみ)。1年以上経った今もリバウンドすることなく、50kg台をキープし続けています。

そんな光美は先日、著書『大丈夫!!!痩せるから!!まじで!!! – ダイエットの勝ち負けはメンタルで決まる – 』(ヨシモトブックス)を発売。“太っている人”の目線で、ダイエット生活に必要な気持ちのあり方や体重を維持する秘訣をリアルに綴っており、ダイエットに悩む人たちから「自分も出来るかも」と共感の声を集めています。

ダイエット前の光美
出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

ラフマガでは今回、光美にインタビューを実施! 著書の内容を中心に語ってもらったダイエットの極意を、全5回にわたりお届けしています。前回はダイエットに向き合う上で、何よりも“気持ちが大事”との話がありました。第2回では、いよいよダイエットの始め方をご紹介します。

関連記事:“-33㎏痩せ”で話題!光美流ダイエットの極意 食事や運動より大事なものとは?

 

ダイエットは些細なことから

ダイエットを始めるなら、“間食をしない”、“飲み物を変える”という点は絶対に不可欠。思い切って日常生活を変える覚悟が必要になります。

一見大変なようですが、実はちょっとした習慣の改善が、痩せるキッカケになる場合も多い様子。

光美自身もミルクティーが大好きで、かつては1日3~4本を当たり前のようにガブガブと飲んでいたそうですが、たとえばブラックでコーヒーを飲む、ジュースを水にするなど、日常的な飲み方を変えるだけでも効果的とのこと。光美のファンの中にも、「これであれば始められそう」とこの方法でダイエットをスタートして、1か月に5kg痩せた人もいるのだとか。

安易な考えは禁物!

どうしても食べることが我慢できない場合には、体を動かすことを意識するのが大事。この方法で痩せるのは簡単ではないものの、体を意識的に動かすことで、現状維持は出来るそう。一駅歩く、階段を使う、料理をしている時につま先で立つ……このようなちょっとした動作を続けていると、徐々に痩せやすい体に変化していくのだとか。また、水を1日2リットル飲むのも効果的なようです。

それでも痩せないのであれば、その理由はやはり“食べているから”。もしくは食べ方が間違っている可能性もあり、一食抜くなどの安易な考えは、ダイエットには逆効果です。

ただし、できるだけやめたほうが良いジャンクフードや揚げ物も、友達と食事に行く際などには食べても問題ないとのこと。普段から食べ過ぎないことを意識していれば、ドカ食いをしないようになるのだそう。そこまで至れば、痩せやすい体に変化した証拠だと光美は話します。

さて、こうして始め方がわかったところで、次回は“ダイエットのウソとホント”をご紹介。経験者だからこそわかるダイエットの真実とは……? お楽しみに!

-33㎏達成!光美が教える“リアル”なダイエット

【第1回】ダイエットのコツ
 ▷“-33㎏痩せ”で話題!光美流ダイエットの極意 食事や運動より大事なものとは?
【第2回】ダイエットの始め方
【第3回】ダイエットのウソとホント
【第4回】光美が教える減量メニュー
【第5回】光美流ダイエットレシピ

『大丈夫!!! 痩せるから!! まじで!!! – ダイエットの勝ち負けはメンタルで決まる – 』(ヨシモトブックス)

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