マイナス7オクターブの歌姫、佐賀生まれの女性R&BシンガーUMBRELLA(アンブレラ)が、3月14日(木)、銀座ロフトで開催された『Talk & Live in Ginza Loft』に出席しました。

ロバート・秋山竜次が様々な分野の第一線で活躍する架空のクリエイターになりきり、それぞれのフィールドでの仕事ぶりや人生について語る人気シリーズ『ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル』。その中で紹介されているUMBRELLAと情報発信による地方創生プロジェクト『サガプライズ!」』進行中の佐賀県がコラボレーション。

彼女が思い出の地を巡る里帰り動画の第2弾が、3月14日(木)に公開されるのを記念してライブが行われました。

UMBRELLAライブはプラチナチケット⁉

まずはダンサーを従えて現れたUMBRELLA。「今日はイベントが出来て嬉しい」と喜びを爆発。彼女曰く、今回はプラチナチケットになっており「7000万人くらいの応募が……」と語ります。

たくさんのお客さんに囲まれたUMBRELLAは「涙腺が弱くて」と早くも感動。地元・佐賀県の想いを吐露しようとするも、会場のすぐ後ろで会議が行なわれており、ガヤガヤと話し声が……。「こんな状況なかなかない」と笑わせ、「向こうが先にやっていたからこちらも文句は言えない」と理解を示していました。

UMBRELLAは、小粋なトークを交えながら『ミラー』、『ショーケースボーイ』、『別の会社に勤めた娘』などを披露しました。

あまりにも短い楽曲に観客は大爆笑。中MCで「全国ドームツアーを回らせていただいていまして、この間は25曲歌って34分でした」と笑わせました。

佐賀県知事と絶妙なコンビネーション!

ここでスペシャルゲストである佐賀県の山口祥義知事が登場。「こういうサプライズやめて」と感動するUMBRELLA。知事も設定に乗り「大ファンで、途中で涙を流していました」とユニークに感想を語りました。

先日、動画撮影のため、故郷に戻ったというUMBRELLAは「思い出のある場所に戻って、そりゃここで音楽生まれるよって思いました」と述懐。東京にいる時よりもリズムが降ってくると言い、佐賀を「R&Bそのものの町」と例えました。

知事も佐賀を「クリア&ディープ」と言い、「人情深い!」とアピール。UMBRELLAが佐賀の町を紹介する『ホントプラス特別版ガイドブック佐賀&UMBRELLA』が紹介されると「県とコラボすることないし、佐賀の人は寛大」と語り、知事もこれにはにっこり。

最後に知事からUMBRELLAへ手紙が読まれます。しかし、彼女の歌のようにショートにまとめられていたため、会場は再び大きな笑いに包まれました。

また、2人で『別の会社に勤めた娘』をコラボレーションする一幕も。会場は最後の最後まで大盛り上がりでした。

ホントプラス特別版ガイドブック佐賀&UMBRELLA

UMBRELLAが訪れた佐賀県の魅力が詰まった一冊

ロフト(銀座店、佐賀店)、丸善ジュンク堂書店、佐賀県内各所などで配布※なくなり次第終了

ホントプラスweb版(UMBRELLAのインタビュー)
URL:https://honto.jp/article/hontoplus/robert-akiyama/48.html

ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」YouTubeチャンネル
URL:https://www.youtube.com/channel/UCJk8dZsM8SIGzIBJ-rDcB3Q/featured
佐賀県産品とのコラボグッズ(数量限定)・UMBRELLAグッズも3月31日(日)まで、銀座ロフト&佐賀ロフトで販売中!