上沼恵美子の“本人公認”モノマネ芸人として知られる天才ピアニスト・ますみ。『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ)や『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ)などに出演し、見た目や声はもちろん、トーク内容までそっくりなモノマネが話題となっています。

そんなますみが、自身のYouTubeチャンネル『天才ピアニスト公式チャンネル』にて“誰でも上沼恵美子になれるメイク術”を公開! 動画には、ファンから「似てる!」「すごい、こうやって出来てたんだ」と感心の声が集まっています。

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誰でも上沼恵美子に…?大胆なメイク術にファンも驚き

「誰でも上沼恵美子になれるメイク術を生配信」として公開されたこちらの動画。相方・竹内知咲から「誰が参考にするの……?」というツッコミを受けつつ、“上沼恵美子風メイク”を披露していきます。

まずますみが取り出したのは、真っ白なファンデーション。あまり売っていなさそうな色ですが、持っていない場合でも「普通のファンデーションを分厚く塗れば大丈夫」とのことで……。

次に、上沼恵美子の特徴である“つり上がった眉”のメイクに取り掛かるますみ。眉毛は「昔のつんく♂さん風に仕上げる」のがポイントだそうで、自分の元の眉毛を無視して、大胆に描いていきます。さらに、眉毛の下にしっかりハイライトを入れることで、よりつり上がっているように見えるのだとか。

続いて「上沼さんの醍醐味」として、ノーズラインの作り方を紹介。ブラウンのアイシャドウを指に取り、鼻の横に塗っていきます。ダイナミックに描いているように見えますが「命がけでやらないと変な仕上がりになる」そう。ノーズラインが仕上がり、どんどん本人に近づいていきます……!

白のファンデーションで鼻筋を整え、ほうれい線を描き足した後、ますみは上沼恵美子最大の特徴である“口元のほくろ”の描き方を伝授! ポイントは「黒く塗りつぶすのではなく、立体感を出すこと」だそうで、高度な(!?)テクニックで見事“立体的なほくろ”を作り上げました。

さらに、ピンクのチークと太めのアイライン、大きめのつけまつげをつけて、最後は真っ赤な口紅で仕上げ。ついにメイクの完成です!

■試してみたい!? “上沼恵美子風メイク”の動画はコチラ

 

この動画に、ファンからは「こうやって出来てたんだ!」などと感心する声が。また「あかんほんまに似てる」「凄く似てる!」と、その“ソックリぶり”に改めて驚いたというコメントも見られました。

なかなか日常生活では難易度が高い“上沼恵美子風メイク”ですが、ぜひ動画を観て、一度試してみてはいかがでしょうか……!?

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『天才ピアニスト公式チャンネル』

■詳しくは公式YouTubeチャンネルをご確認ください!

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