3月9日(月)、ななまがり・森下がTwitterを更新。『R-1ぐらんぷり2020(以下、R-1)』(関西テレビ・フジテレビ系列)決勝を終え、決戦を共にしたすゑひろがりず・南條と互いを労う姿を投稿しました。実は同期でもある2人のショットに、ファンから感動の声が集まっています。

関連記事:【独占】決勝進出者が語る“R-1ぐらんぷり”!ななまがり森下「賞金は相方の入院費に」

 

大健闘の森下と南條にファンから労いの声

「ファミレスでまったり余韻に浸り中」として、『R-1』終了後、南條とのツーショットを披露した森下。今回、『R-1』ファイナリストとなった2人ですが、実は同期で、上京直後はルームシェアをしたり、今でもコンビ2組でユニットライブを続けていたりするほどの仲なのだとか。

苦楽を共にしてきた南條と決勝の舞台に立てたことに、森下は「まさか、この二人で決勝でキワキワまで競えるとは」と、感慨深い様子。

コメント欄では、森下に対して「私は森下さんのネタが一番好きでした、めっちゃ笑いました」「お疲れ様でした!お二人とも面白かったー」「プロの方々から点数が高いなんてすごいことですよ!最高におもしろかったです!」など、労いと称賛の声が殺到! また、「凄い仲良しですね」など、2人の仲の良さに触れるコメントも見られました。

決勝の裏に森下の喝あり!? 南條が語る“R-1”舞台裏

一方の南條は、『R-1』予選中の森下とのエピソードを披露したことも。

“ゲン担ぎ”のため2人で神社に行く約束をしていたところ、『R-1』ファイナリストになるイメージが持てなかったという南條は、「8日の『R-1』決勝はどうせバラシになるから、行くの8日にせえへん?」と申し出たのだそう。すると、森下からは「俺は決勝に行く気やから8日は空けとこ」との言葉が。それを機に決勝に向けてのスイッチが入り、ファイナリストになることを意識できたと振り返っていました。

関連記事:【独占】決勝進出者が語る“R-1ぐらんぷり”! すゑひろがりず南條「M-1を経て思考回路が変わった」

 

切磋琢磨しながら共に決勝の舞台に立った2人。互いを労う姿がファンの胸を打つ投稿となりました。

【関連記事】