新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、小中学校の休学、会社員の方のテレワークなど、生活の大半を自宅で過ごす方が多くなっている今日この頃。
自宅にいるとついつい運動不足になってしまう……という方も多いはず。
そんな皆さんの元に、アスリートたちがやってきます!

配信を通してアスリートと運動!

身体を動かすことは心身の健康増進、更にはストレスの軽減にも繋がると誰よりも知っているアスリートたちだからこそ教えることができる、自宅でできるトレーニングをご紹介。
こんな時だからこそ、今まで以上に健康を意識してより良い生活に繋がるきっかけになればという熱い想いのアスリートたちがずらり登場し、30分間様々なエクササイズをレクチャーしてくれます!

配信時間は毎週平日、月曜日から金曜日まで13:00から13:30までの30分。
お昼時の気分転換にも、おうちタイムの長い子どもたちにも、ウイルスに負けず元気に乗り切るきっかけになるのではないでしょうか?

エクササイズスケジュール

気になるエクササイズスケジュールはこちら!

3月9日(月):中川ヒロカ/ピラティス
3月10日(火):西田健吾/ボールを使ったエクササイズ
3月11日(水):木村克己/走らない走力アップトレーニング
3月12日(木):石崎依子/らくらく運動不足解消エクササイズ
3月13日(金):池田ノリアキ/心と体の免疫力アップ
3月16日(月):清水辰生/腰痛改善エクササイズ
3月17日(火):畑山博史/ストレッチ
3月18日(水):郡勝比呂/ボディメイクプログラム
3月19日(木):光行孝広/健幸体笑教室
3月20日(金):原公輔/TABATAトレーニング
3月23日(月):上田貴弘/KING-Tメソッド スケートフィット
3月24日(火):長野憲次/小中学生に向けたスポーツパフォーマンス講義
3月25日(水):三州ツバ吉/バトルシェイプエクササイズ
3月26日(木):杉原卓磨/ノルディックウォーキング
3月27日(金):池田ノリアキ/心と体の免疫力アップ
3月30日(月):新井周/コーディネーショントレーニング
3月31日(火):中川ヒロカ/ピラティス

15人のアスリートたちがそれぞれの特徴を生かした、魅力的なエクササイズを教えてくれること間違いなし。
アスリートから直接学べる機会は貴重です。

講師はどんな人?

今回、ラフマガでは15人の講師に注目。気になるプロフィールを調べてみました。

新井周(卓球)

1975年1月9日生まれ。アテネオリンピック 日本代表、世界卓球選手権 日本代表。
全日本卓球選手権大会では3種目ファイナリスト(混合D優勝)、全日本社会人卓球選手権では優勝(男子S、男子D)という成績を収めている。

石崎依子(フィットネストレーナー)

エアロビクス、ピラティス、ヨガ等グループエクササイズやパーソナルトレーナーとして活躍中。
医学検査業(臨床検査)の会社を経て、フィットネスの世界へ。健康運動指導士、医療連携トレーナーとして活動し、エクササイズ開発、運動指導者の育成、民間フィットネスクラブの養成コースやコンサルタントを経て現在に至る。
「おはよう朝日」「今ちゃんの実は…」「スポーツエアロビック」にも出演。元エアロビクス大会チャンピオン。

池田ノリアキ(ウォーキングトレーナー)

1958年大阪市生まれ
(株)アシックスに35年勤務、ウォーキング講師歴25年(2020年現在)
健康ウォーキング講師として行政や教育機関、企業、イベントでの講演は1500回以上
web・TV・ラジオ・新聞・雑誌にも登場多数
健康運動実践指導者/JSFP転倒予防指導士/FHAシューフィッター/JNWL公認ノルディック・ウォーク指導員/
JWA公認ウォーキング指導員/メンタルヘルス・マネジメント
監修書籍「ウォーキングダイエット」ぴあmook出版
監修walking music CD「Walking Melodies」EMI JAPAN(東芝EMI)監修

上田貴弘(スケート)

1968年7月31日生まれ。国際インラインスケート岐阜 ロードレース最多メダリスト(20個以上)。
2006から2014年には全国ローラースケートロードレース大会 5,000m、10,000mで共に1位の成績を収めるほか、2000年にはカナダ・アメリカインターナショナルマラソンにてプロ総合10位、ドイツワールドカップではプロクラス日本代表を務める。アイススケートオリンピック強化スタッフ指導員を務めている。

木村克己(プロランニングコーチ)

1975年10月20日生まれ
IRONMAN World championship Hawaii 2000に出場。Rota Blue Triathlon 70,3 2011では優勝、トルデジアン・エンデュランストレイル200mileに出場するほか、eo光「大阪マラソンへの道」2015年から2019年でランニングコーチとして出演。
元五輪代表トライアスロン選手国際大会帯同トレーナーも務める。
一般社団法人 日本ランニングファシリテーター協会理事長、きむかつ鍼灸コンディショニングルーム代表。

郡勝比呂(ハイブリッドパーソナルトレーナー)

1979年1月28日生まれ。「1万人のカラダを変えた!健康美をデザインするハイブリッドパーソナルトレーナー」として知られる彼はベストボディ・ジャパン2013日本大会のファイナリストの実績を持ち、その後、数々の同コンテスト獲得者や入賞者を生み出す。現在はベストボディ・ジャパンのオフィシャルジャッジとして全国のコンテストの審査員を務めている。
TRXやViPRを組み合わせたオリジナルのボディメイクプログラムや、トリガーポイントとホリスティックの技術を融合したフットケアトレーニングを開発し、好評を博している。

清水辰生(パーソナルトレーナー)

1965年3月22日生まれ。アスロニアトライアスロンアカデミー梅田校のメインコーチ。
リハビリ、スポーツ愛好家、競技レベルまでの身体のケア(整体・リラックス)、コンディショニングトレーニングまで出来る、数少ないコンディショニングトレーナーとして知られている。

杉原卓磨(ノルディックウォーキング)

1985年5月22日生まれ。運動が初めての方でも無理なく簡単に楽しめるスポーツとして“ノルディックウォーキング”が注目されている中、ノルディックウォーキングをはじめとしたアウトドアスポーツの振興・地域交流の活性化を目指している。

中川ヒロカ(マウンテンバイクライダー/ピラティストレーナー)

1973年3月1日生まれ。2011年、2016年、2017年、2019年 JCF MTB DH ジャパンシリーズ戦のチャンピオン、2011年、2016年、2017年MTB DH全日本選手権では2位という成績を収め、アジアマウンテンバイク選手権大会日本代表、
財団法人日本スポーツ協会の公認自転車コーチを務めている。

長野憲次(健康アドバイザー)

1984年10月1日生まれ。ボクサー時代の経験から心身の健康の大切さを痛感、現在トレーナーとして幅広く活動している。

西田健吾(サッカーコーチ)

1987年7月12日生まれ。全日本少年サッカー大会では準優勝、高円宮杯全日本ユース東京都大会では優勝という成績を残したほか、全国高等学校総合体育大会、天皇杯全日本サッカー選手権大会に出場した経験を持つ。

畑山博史(身体ケアアドバイザー)

1950年1月23日生まれ。鳥取県体育協会公認体育指導員、日本学生相撲連盟副理事長を務めている。
長年の酷使により大きなダメージを受ける身体とその症状へのリハビリを含めたストレッチの習得は、女性や高齢者の腰痛・肩こり軽減に大きな効果をもたらすとし、誰でも簡単に習得できるパーツ別のストレッチング指導を行っている。

原公輔(ウルトラマラソンランナー)

1981年8月1日生まれ。マラソンを本格的に始めて1年ほどでサブスリー(フルマラソンで3時間を切る)という偉業を達成。
東京マラソン2013では2時間41分50秒という成績を残したほか、第9回川の道フットレースにて、東京から新潟 520kmを走破し優勝。

三州ツバ吉(プロレスラー&アドベンチャーランナー)

1971年1月26日生まれ。30歳からプロレスに参戦、40歳から世界の辺境地を走るアドベンチャーマラソンに挑戦。
マラソン大会には230回出場し、アマゾンジャングルマラソンは、世界初となる5年連続完走中。
世界三大砂漠(サハラ、コビ、アタカマ)及び世界7大陸を世界初覆面仮装で完走するほか、2014年には沖縄1周330kmクレイジーランを完走するという成績を残した。

光行孝広(体操キュレーター)

1974年10月1日生まれ。みつゆき接骨院 院長、ミユキスポーツ、パンキングスの代表を務める。
体操キュレーターとして地域と人、世代と世代、人と人を繋げるトレーニングを、赤ちゃんから高齢者までの様々な世代に向けて広めていく取組みを行っている。
治療家としての経験も踏まえ研究してきたトレーニング(体操)や、その世代だからこそ是非知っておいてもらいたい身体のことを伝えている。

確かな実績のアスリートからエクササイズを教わり、日常生活に取り入れてみてくださいね!

番組概要

AT HOME SPORTS

YouTube「よしもとスポーツ」チャンネル
配信日:毎週月曜~金曜日
配信時間:13:00~13:30(30分枠)

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