3月5日(木)、『千鳥のロコスタ』の最新回『#29 徳島で高級魚のオンパレード!魚定食でおもてなし!』がGYAO!にて配信を開始しました。同番組は、千鳥(ノブ、大悟)が全国各地で活動するタレント“ローカルスター”、通称“ロコスタ”と一緒に、ご当地のおすすめスポットやグルメスポットを巡るロケバラエティ番組です。

徳島が舞台となった今回の配信では、なんと千鳥も面識のある“ロコスタ”が登場したようで……?

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大悟がまさかの遅刻!「足元が反省していない」

今回は徳島県徳島市を訪れた千鳥。実は大悟は、徳島での1本目のロケに、寝坊をしてしまい参加できなかったとのことで……。

冒頭で「昨日、遅くまで……」と言い訳するも、ノブから「ちょっと笑えないですね。ウケてないです」との言葉が。大悟は徳島名物の“阿波おどり”をまじえて謝罪するものの、ノブから「足元が反省していない」とツッコまれ、冷ややかな空気のまま(?)ロケはスタートします。

気を取り直して、2人は徳島の“ロコスタ”である“ずばり!タコ介”を探すことに。街を歩いていると、軽快に阿波おどりを披露するタコ介を発見します。

序盤から「鶴は千年、亀は万年、ハゲ残念」と繰り出すタコ介は、徳島を拠点に活躍する吉本芸人。かつては“四次元ナイフ”というコンビ名で大阪を舞台に活動しており、千鳥とも共演歴があるとのこと。

10年ぶりの再会だそうですが、「髪の毛アウェイ」「お寿司ピース」というボケをかますタコ介にノブのツッコミが炸裂! タコ介は「この界隈では“お寿司ピース”をやったら僕のギャグと通っているくらい」と意気揚々と語ります。

ロコスタと海の幸を満喫!食レポに千鳥大興奮

そんなタコ介と一緒に、地元民も通う人気店で徳島の海の幸を食べることに。

料理を待つ間、タコ介は「僕の売れへん難点だけど、記憶力が悪くて。いっぱいギャグを書いているけどなかなか出てこない」と悩みを打ち明けます。そこでメモを参照したのち、今まで書きためていたというネタを披露するも、「パインコーン」「ヨガファイヤ」といったギャグの数々に、大悟から「まじで統一性がない!」とのツッコミが。

ここで店長からサービスだというワカメの天ぷらが振る舞われ、タコ介はすかさず「ワカメの産地でハゲました」と自虐ネタを繰り出します。ノブが「それ最高のツカミじゃないですか!」と絶賛すると、その場で思いついたという新ネタを続々と披露。大悟はそのポテンシャルの高さに「(その場で思いついたの)だったとしたら天才! くすぶってる場合じゃない」と褒めちぎります。

続いて店員オススメの料理3品が登場すると、一同はあまりの美味しさに感動! 大悟が「おいしい牛(うし)!」とギャグを繰り出しますが……タコ介の思わぬ反応に、ノブが「判定ガバガバですやん」とツッコミを入れる一幕も。

さらにサービスで出されたウニに、3人は大興奮。ノブは「もうどうせ美味いんだろうから腹たつ! 食わん!」と笑いをかっさらうと、続けてタコ介も「何も喋りたくなくなった」とのこと。これまで絶好調だったタコ介に、千鳥の2人は抱腹絶倒の食リポを期待するものの……「どこで切れたの?」「なんで電源抜いたん?」とツッコミが入る結果に。タコ介は「いっぱい考えたらフリーズしてしまって、それしか浮かばなかった」と語っていました。

徳島の海の幸とともに、タコ介と千鳥の“ギャグ合戦”が展開された今回の配信。千鳥の2人を爆笑させたタコ介のギャグとは……? ぜひ配信でお確かめください!

『千鳥のロコスタ』(GYAO!)

#29 徳島で高級魚のオンパレード!魚定食でおもてなし!

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【参考】『千鳥のロコスタ』―GYAO!

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