兄弟お笑いコンビ・ミキ(昴生、亜生)が、3月13日(水)、TOHOシネマズ六本木にて開催された映画『キャプテン・マーベル』ジャパンプレミア舞台挨拶に、マーベルファン代表として登壇しました。

マーベル初の女性主人公キャプテン・マーベルが活躍する本作。過去の記憶を失った彼女に仕掛けられたある事実を巡る、サスペンスフル・アクション・エンターテインメントです。

イベントにはミキのほかにも、キャプテン・マーベルの日本語吹替を担当した水樹奈々と、ニック・フューリー役を担当した竹中直人が出席しました。

ミキが女性ヒーロー誕生を祝福!

マーベル史上初となる単独女性ヒーローをお祝いするべく、巨大ケーキを持って登場したミキ。

衣装もマーベルカラーにしたとのことですが、竹中に「ネクタイの締め方に緊張感がない」とツッコまれます。昴生は「太りすぎてジャケットが閉まらないんですよ」と釈明しました。

亜生はマーベルの大ファン…昴生は?

昨年公開された同シリーズの『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』について「正直……」と、本作と関連することを話しはじめる亜生。

すかさず、「それ(ネタバレになるけど)言っていいの?」と竹中が合いの手を入れると、亜生は「だ、大丈夫です。だって、ビデオ出てるもんね!」とアタフタ。昴生がすかさず「いつまでVHS気分やねん」とツッコミを入れ、会場を笑いに包みました。

マーベル作品をすべて観ているという亜生と違い、熱を感じなかったのか、MCが「昴生さんは何で今日来たんですか?」と指摘。昴生は「ちょっと待ってください!」と前へ出て「スケジュールが空いていたんですよ!」と怒りをぶつけます。『アイアンマン』が好きだと明かすも、竹中から主役を演じている俳優を問われると「……追い込まないで!」と慌てていました。

マーベル作品について、昴生は「亜生にいろいろ教えてもらっている」と言い、「兄弟っていうのは、普通は兄が弟にいろいろ教えるんですけど、僕らは弟が兄に教えていて、『おさがり』じゃなくて『おあがり』システムを採用させていただいています」と語りました。

「キャプテン・マーベル」に期待したいことは?

本作について「期待していること」を尋ねられた亜生は、「マーベル作品はスカッとするような爽快感を得られる」と言い、今回はそれに加えてサスペンスの要素もあるとコメント。違った角度で本作を楽しめそうと期待を寄せます。

本作では、物語に登場する猫のグースもキーポイントになるんだそう。猫好きの亜生が「うちの猫ちゃんに助六っていうのがいるんです」と紹介すると、昴生が「男の子ですか?」と質問。亜生が「メスです」と答えるやいなや2人でズッコケます。

しかし、彼らが思い描くような反応がなかったのか「こんな足音だけ聞こえることある?」「タップダンスの発表会かと思った」と言い、大爆笑を巻き起こしました。

映画『キャプテン・マーベル』は、3月15日(金)より全国公開予定です。お楽しみに!

映画『キャプテン・マーベル』

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
出演者:ブリー・ラーソン、ジュード・ロウ、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開日:3月15日(金)
公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel.html