3月1日(日)、大阪・なんばグランド花月にて『新看板お披露目特別公演』が開催されました。

『M-1グランプリ』初代チャンピオンの中川家(剛、礼二)と、その同期で大阪を拠点に人気を誇る海原やすよ ともこ(海原やすよ、海原ともこ)が、吉本興業常設劇場の新看板に就任。本公演は、新看板のお披露目に伴い行なわれました。

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きよしからも2組にエール!

トップバッターは西川きよし。頭上の“中川家 海原やすよ ともこ 新看板お披露目特別公演”と書かれた看板を見上げつつ、「これからこの2組も責任重大ですが、ご贔屓によろしくお願いします」と挨拶します。

そして「今日はテレビ中継が無いんですけど、すごいメンバー」と話したあと、「中田ダイマル・ラケット師匠、夢路いとし・喜味こいし師匠、かしまし娘さん……トリをとる人は兄弟・姉妹が多い」と、これまでトリを飾ってきたレジェンドたちを紹介。「中川家、やすよ ともこの2組も兄弟・姉妹。このあとミキ(亜生、昴生)や吉田たち(こうへい、ゆうへい)がくるかもしれない」と、若手芸人にも期待を込めました。

2組のネタに会場爆笑!

続いて、かまいたち、霜降り明星、桂小枝、和牛、笑い飯、ザ・ぼんち、オール阪神・巨人がネタを披露。

豪華メンバーの競演が続いたあとは、いよいよ海原やすよ ともこの出番です。黒の衣装に身を包んだ2人に、会場から拍手が起こります。まずはプライベートでも親交の深いミルクボーイ(駒場、内海)のツカミを使って新看板をアピール。大阪の人たちをネタにした息ぴったりのかけあいを見せました。

そしてトリは中川家。新看板になったという気負いを感じさせない、安定感抜群のネタを披露します。新幹線のトイレや“大阪のオッチャン・オバチャン”など、おなじみのモノマネも連発。あうんの呼吸で続いていく喋りを繰り出し、爆笑をさらいました。

今後は、なんばグランド花月といった吉本興業常設劇場の本公演のトリを務めることが恒例になるなど、新看板に就任した2組にはこれまで以上の活躍が期待されます。兄弟・姉妹コンビであり、同期でもある中川家と海原やすよ ともこの活動をお見逃しなく!

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