2月22日(土)~2月23日(日)の2日間、グッドウォーキン・上田歩武が、東京・渋谷のコワーキングスペースLaugh Outにて『グッドウォーキン上田の刺繍ワークショップ』を開催しました。

本イベントは、刺繍キャップブランド『GOOD WALKIN』を展開する上田本人から、刺繍の基本を学べるワークショップです。今回は、2月23日(日)1回目の授業の様子をレポート。

関連記事:「写真かと思った」“アビー・ロード”を完全再現!芸人が作った作品に反響

 

まずは、上田本人による実践からスタート!

■準備するもの(道具)

刺繍枠、糸、針、刺繍ペン(洋裁用ペン)、糸切りばさみ

たったこの5つがあれば刺繍ができるそう。

①刺繍枠を設置して下書きをする

刺繍したいバッグやキャップを用意し、刺繍枠を装着。続いて、刺繍ペンを使って、ベースとなるイラストを描いていきます。

今回の受講生は、“ボウリングのボールとピン”と“サングラスをかけた女性”のイラストに挑戦!

②糸を選んで刺繍用に形成する

使いたい糸の色を選び、肩幅くらいに切ります。一糸に6本の糸が絡み合っているので、その中から3本を引き抜きます。

横から引き抜こうとすると絡まってしまうので、1本ずつ丁寧に上から引き抜くのがポイントのようです。

③糸3本をまとめて針に通す

先ほど引き抜いた3本の糸をまとめたら玉止めし、糸通しを使って針に通します。糸の長い方と短い方のバランスは、約7~9センチの差をつけると良いそうです。

④いよいよ縫い始め!

ここから本格的に縫い始めます。人間の髪や動物のイラストを縫う際には、髪や毛の流れに沿って縫うのがポイントだそう。

また、縫い終わりたい場合は、それまで渡してきた糸の下に2回針を刺して輪を作り、輪の中に針を通せば終えることができるとのこと。

ついに…刺繍バッグが完成!

上田は、受講生にアドバイスをしながらトークも展開していきます。

上田いわく、講師をするのは大変で「ワークショップやって思ったのは、学校の先生が大変ってことです」とポツリ。少人数でも疲れるため「今(学生時代に)戻ったら、授業中、絶対寝ないです。寝たらかわいそうですわ!」と本音を吐露し、刺繍に夢中になる受講生の笑いを誘う場面もありました。

こうして2時間の授業が終了。時間が足らず、途中の作品もありながらも、受講生も満足がいく結果となったようです。

上田のワークショップや作品の展示会などは、今後も開催予定。詳しくは上田のSNSをご覧ください!

関連記事:4/4(木)スタート!新番組「スニーカータイムズ 」RGらスニーカー芸人が愛を語る「女子の胸よりスニーカーに興奮」

 

刺繍キャップブランド『GOOD WALKIN』

公式HP:https://uedaayumu.stores.jp/

■グッドウォーキン・上田歩武のSNSはコチラ!
公式Twitter:https://twitter.com/lifeueda
公式Instagram:https://www.instagram.com/uedaayumu/?hl=ja

イベント・コワーキングスペース  Laugh Out

今回の会場はLaugh Out 渋谷!

Laugh Out 渋谷
〒150-0041
東京都渋谷区神南1-7-7 渋谷公園通りNNビル

詳しくはLaugh Out公式HPをご確認ください。

GOODWALKIN POPUP『403』

出典: @uedaayumu

日時:2020年3月11日(水)~17日(火)
場所:伊勢丹新宿店本館2階<TOKYOクローゼット>集いの場

【関連記事】