2月20日(木)、『ダウンタウンDX』(読売テレビ)が放送され、ダウンタウン(松本人志、浜田雅功)ほか、ミルクボーイ(駒場孝、内海崇)、かまいたち(山内健司、濱家隆一)、陣内智則が出演。『今年が勝負 もっと売れたい芸能人SP』と題した今回の放送では、ミルクボーイとかまいたちが『M-1グランプリ2019』出演後の生活についてトークを繰り広げたほか、ダウンタウンと陣内の掛け合いにスタジオは爆笑の渦に包まれました。

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かまいたち、ミルクボーイのブレイクぶりに嫉妬?

芸人になってからくすぶっていた日々が長かったミルクボーイは、後輩である霜降り明星の『M-1グランプリ2018』優勝を機に一念発起。昨年の同大会にて見事歴代最高得点を叩き出し、王者の座を手にしました。

冒頭で、『M-1グランプリ2019』の審査員を務め、唯一かまいたちに投票した松本が「審査員は満場一致でミルクボーイに」と紹介すると、すかさず濱家が「松本さんの1票はこっち!」とツッコミ。山内も「かまいたちに入れたことは恥ずかしいことじゃない!」と声をあげます。

ミルクボーイは同大会優勝後は1か月間で70本ものテレビ番組に出演し、舞台の出演回数も増えるなど多忙な日々を送っているとのこと。そんな彼らについて、山内は「羨ましい。(ミルクボーイは)テレビとか今まで出てなかったので、僕と和牛の水田で内海に“スーツを変えた方がいい”、“角刈りは狙いすぎているからやめた方がいい”などのアドバイスをしたけど、当日全部無視してぶっちぎりで優勝した」とこぼします。

内海は「ファンも増えた。地元である神戸を凱旋した時に50席しか用意していなかったのに、2,000人が集まった。11時からの公演なのに朝の5時半から並ぶ人が出て、警察の人が出動した」とその人気ぶりを語り、「警察の人が警護で僕の周りを囲んでくださったけど、(この格好だと)捕まった汚職議員みたいになってしまった」とオチをつける一幕も。

現在ブレイク街道まっしぐらなミルクボーイですが、一方で同大会準優勝だったかまいたちは「仕事の幅が広がった。アンミカさんと太極拳をするという今までになかった仕事がきた」と話すと、松本から「断れ! 準優勝関係あるか!」とツッコミが入りました。

さらにミルクボーイは『ダウンタウンDX』のために作ったという、同番組をモチーフにした新ネタを披露。“コーンフレーク”ネタでおなじみの2人の掛け合いに、スタジオは大爆笑の渦に。松本は「このシステムを作ったのがスゴい」と大絶賛し、内海も「(このネタは)なんでも行けます!」と自信を見せていました。

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陣内、東京オリンピック聖火ランナーに大抜擢!

陣内は今年、『東京2020オリンピック』の聖火ランナーに、兵庫県代表として選ばれたとのこと。松本はそれを受けて「うちらも兵庫県なのに、なんでお前がやんねん」と反応します。

主な聖火ランナーの名前がモニターに映し出されると、陣内の上並びには歌舞伎役者・片岡愛之助の名前が……。そんな気まずい(?)状況に、陣内も「並びがおかしい。ご夫婦出揃った」と苦笑いを見せていました。

また陣内が聖火ランナーに選出した理由についても話が及び、担当者によると「出身地である加古川の魅力を幅広く伝えるために、地元のトークイベントに参加していただいた。世代を問わない人気、愛されキャラで安心できる人柄の良さが選定の要素」とのこと。

これを聞き陣内は「これはダウンタウンに1個もない!」とニンマリ顔。しかし松本も負けじと「新年早々滑ってたやん」と、元旦放送の『ドリーム東西ネタ合戦』(TBS)での出来事を持ち出し、笑いをかっさらいました。

次回の『ダウンタウンDX』には、アインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)らがゲストで登場。人気芸能人たちの24時間について明かされるとのことです。放送をぜひお楽しみに!

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