2月16日(日)、東京・紀伊國屋ホールにて、『真・劇団アニメ座DB~DB芸人絶滅計画~』が開催され、R藤本らが熱演を繰り広げました。

事務所の垣根を越えて集結したDB芸人たちによる本公演。満員の観客の中、大盛況のうちに全6公演を終了しました。

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様々なDBキャラが勢ぞろい!

冒頭、照明が消えるとともに一瞬にして舞台に現れた多くのキャラクターに、会場は大いに盛り上がります。

物語は、突然DBの世界に紛れ込んだ一般人のアイデンティティ・見浦が様々なキャラクターたちと、世界の異変を正すべく“例の球”を求めて旅をするというもの。

突然のできごとに戸惑う見浦をよそに「こいつが(噂に聞いていた)“勇者”か!」と盛り上がるDBのキャラクターたち。興奮して仲間を呼ぶのですが、そこにアイデンティティ・田島が現れ、会場は大爆笑!

その後も様々なキャラクターが入れ替わり立ち替わり現れます。劇中に行なわれたモノマネコーナーでは、「もしDBが宝塚だったら」などのお題で各メンバーのネタが披露されました。

コスプレのまま漫才を披露!

さらにこの日のゲスト、プラス・マイナス(岩橋、兼光)がコスプレ状態のまま漫才を披露! 最後にはまさかのオール巨人のモノマネまで披露しました。

続いて登場した、同じくゲストのすゑひろがりず(南條、三島)は“和風言い換え問答”と称し、次々に問題を出していきます。DBの世界を対象にした言い換えに、観客は爆笑!

別日の公演には、日替わりゲストとして鬼越トマホーク(坂井、金ちゃん)やラニーノーズ(洲崎、山田)も登場し、この日同様の盛り上がりを見せていました。

ラストには、それぞれの思惑を胸に、みんなで一丸となって集めた“例の玉”によって出現した大迫力の龍と、R藤本が登場。

ツクロークン手作りの龍は大迫力だった一方、そのあとに現れたハブサービス扮する“世界を壊すウイルス”に一同大困惑。本公演中、“日替わり”として毎日違う姿で登場していたそうなのですが、田島からは最初のほうがクオリティが高かったとのコメントがありました。

観客の協力もあり、無事に不気味な“世界を壊すウイルス”を倒すことができ、めでたくハッピーエンドとなりました。

本公演後には、SPゲストを呼びアフタートークを開催。豪華なメンバーが日替わりで登場し、ここでしか見られないDB芸人との貴重な絡みが届けられました。

今回、イベントの演出・台本・構成を考えたのは、R藤本。自身のブログには「物語は続いていく」との発言があるように、DB芸人はまだまだ発展していく様子。劇団アニメ座の次回公演にも期待です!

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