2月20日(木)、アレルギーの日にちなんで開催された女優・川口春奈の『重症花粉症対策アンバサダー』就任イベント。そこで、グランジの遠山大輔が司会を務めました。

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遠山、川口のSNSにツッコミ!?

ノバルティス ファーマ株式会社の社長・綱場よりアンバサダー任命のパネルを受け取った川口は、「長年花粉症に悩む一人なので、(みなさんと)一緒に対策や治療をして乗り切っていきたいと思っています。やる気が湧いています!」と挨拶。

アンバサダー起用のきっかけは、昨年、川口が花粉症のつらさを訴えたSNS投稿だと言う綱場。「わしづかみティッシュ顔面押し付けオンナ、っていう感じでしたよね」と遠山が話すと、川口は、「そうですか? 日常を切り取った写真です」と返し、笑いを誘っていました。

なお、遠山も花粉症とのことで、「2、3日前から飛んでますよね」「本当にきつい。始まったなという感じです」と述べ、川口はアンバサダーとして、「一生懸命、花粉症で苦しんでいる方々と一緒に、この春を乗り越えていきたいなと思っております!」と意気込みを語りました。

花粉症は、自然に治ることはない

その後、遠山を交えて行なわれたトークショーでは、花粉症治療の第一人者である日本医科大学付属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 准教授の後藤が、重症花粉症の見分け方や対策方法を紹介。

いまや日本人の“国民病”にもなっている花粉症は、患者数が年々増加傾向にあり、中でも重症花粉症になると、鼻症状、眼症状に加え、全身倦怠感や頭重感など全身症状を引き起こす可能性があるそう。

後藤によれば、「花粉症は1度なってしまうと、自然に治る方はほぼいない」とのこと。主な治療法は、薬物療法、アレルゲン免疫療法、手術療法の3つだという話に、川口は「全部やりました」と答えていました。

女優ならではの花粉エピソードとは

遠山に「10年以上、花粉症と付き合ってきて、つらかったことは?」と聞かれると、川口は「数年前、スギがたくさんある公園でのロケ中、症状がひどくなり、前のシーンと顔がつながらなくなってしまったこともありました」と、女優ならではの苦労話を明かしました。

その後、川口は、これからの花粉の飛散時期を前に、決意をあらわす“花粉症川柳”を披露。『今年こそ 花粉に勝って 春うらら』には、「この時期はいつも花粉でつらく、お花見もできていないので、今年こそ花粉に勝って、春うららしたい!」という気持ちが込められているとのことでした。

花粉の重症度をサイトでチェック!

会場入口では、重症花粉症対策『あなたの花粉症重症度 CHECK!』の展示も行なわれていました。

 

ノバルティス ファーマ株式会社では、花粉症で悩むすべての世代に向けて、それぞれに合った花粉マネジメント法を紹介するウェブサイト『重症花粉症ドットコム』を開設しています。花粉症に悩まれている方は、ぜひ確認してみてくださいね。

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