漫才ってどうやって作るんだろう? どうやって笑わせられるネタが作られるんだろう…?
そんな疑問を持ったことのある方は多いはず。

子供たちもTVやラジオ以外にも、YouTubeやSNSで毎日たくさんのネタに触れる機会が増えている中、新しい解説書『ラフノート-漫才の作り方入門-』が登場したというニュースが届きました!

笑わせるための最強のコツとは……

大阪を拠点にNSC講師として活躍中の構成作家であり、漫才の脚本制作やNSCにて教鞭をふるう大工富明先生が手掛けた今回の解説書。
ナインティナインをはじめとする東西のNSC出身の吉本芸人たちを長年にわたり指導している先生だからこそ教えられる、漫才の基礎がたっぷり詰まっているのだとか。
小学校高学年の子供たちに向け書かれたという本書には、人を笑わせるための心得から漫才を作るために必要な要素、さらにこの本を通して「なぜこの漫才(話)は面白いんだろう?」と感じる理由まで、漫才について「知りたいけれど誰に聞けばいいのか分からない」が言語化されています。
マンガ・コラム・ワーク(ドリル)という3つのステップを通して、楽しみながらスキルも身に着き、「漫才を学び、漫才から学ぶ」ことができる一冊とのこと。
子供向けとなっていますが、中高生や大人にも役立つ「人を笑わせるためのコツ」など、大人も読んでみたい一冊となっています。

ぜひコツをチェックしてこっそり身に着けてみては。

書籍概要

『ラフノート-漫才の作り方入門-』

発売日:3月6日
定価:本体1500 円+税
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス
ISBN: 978-4-8470-9848-2

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