3月12日(火)、東京・ヨシモト∞ホールにて、ラグビー応援サイト『よしもとラグビーch supported by リポビタンD』の制作発表会見が開催され、中川家、ケンドーコバヤシ、レイザーラモンRG、スリムクラブ、ガリットチュウ・福島、チャド・マレーン、ジャルジャル、魂の巾着・本多修、デニス・植野、マテンロウ、コロナクラウン・リロイ太郎、諸見里大介が登壇しました。

株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーと大正製薬株式会社がタッグを組み、このたび開設されるラグビー応援サイト『よしもとラグビーch supported by リポビタンD』。よしもとのラグビー好き芸人が、さまざまな視点で制作した動画や静止画のコンテンツを年間100本ほど公開して、ラグビーの楽しさや魅力を伝え、今後のラグビー界を盛り上げていこうという企画です。

中川家、ケンコバのトークバラエティ「中川屋」

まずは司会のタケトより、サイト内コンテンツが順次発表されていきます。最初のコンテンツは、ラグビー応援屋台『中川屋』。ここでは中川家とケンドーコバヤシが登場し、屋台を舞台に、ラグビー選手をゲストに迎えるトークバラエティコンテンツであることを紹介。ゲストに誰を迎えたいかと聞かれたケンコバは、「大物すぎて、来てくれるかわからないんですが……ネゴシックスとか」と話し、笑いを誘います。

また、私物のラグビーボールを持参した礼二は、剛とふたりでラグビー即興ミニコントを披露し、「毎回(即興コントを)やります!」と意気込んでいました。

続いては『ガリットチュウ福島のなりきり選手名鑑』。金髪の女性に扮した福島が登場し、「ラグビー好き女子、通称『ラグ女』こと大正西子です!」と自己紹介し、本コンテンツが、女性目線でラグビー選手を応援しようという趣旨であることを説明します。

続いて、おすすめ選手を紹介していきますが、よく見るとどの選手も福島本人! すると「実は私、15人分演じたんです。8時間も撮影して、肌がボロボロになりました」と舞台裏を明かし、今後これらのおすすめ選手を毎週1人ずつ公開していくことを告知します。最後に「みんな、一緒にラグビーを楽しみましょう~!」と笑顔で呼びかける福島でした。

ジャルジャルも「#ご当地トライ」写真に挑戦!

3本目のコンテンツは『#ご当地トライ』。これは、観光スポットや名産品を使ってトライ写真を撮り、それをSNSにアップするという企画です。ここではジャルジャルが登場し、例として「沖縄でゴーヤをラグビーボールに見立ててトライを決めている写真」を紹介したあとに、「僕らもやってみました」と、福徳が後藤の口にたこ焼きを入れようとしている写真を見せ、福徳が「これは『後藤の口(=ご当地)トライ』です」とまさかのダジャレであることを明かします。すると後藤が「ここまで超ハイクオリティじゃなくてもいいんで」という、斜め上のフォローをしたため、笑いが起こっていました。

魂の巾着・本多による『パラデル漫画でHOW TO ラグビー』動画の紹介や、ラガーマン行きつけのお店の料理を紹介する『ラガーめし』などのコンテンツが紹介されたあと、「ここで、日本代表ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフさんから、お祝いコメントをいただいています!」とタケトが発表し、VTRが流されます。しかし、そこに映っていたのはジェイミー・ジョセフに扮した諸見里というまさかのオチ。会場は大爆笑でした。

リーチ マイケルに扮したRGが「ラグビーあるある」を披露

ここで、日本代表メンバーに扮したよしラグものまね軍団(レイザーラモンRG、スリムクラブ、チャド・マレーン、デニス・植野、マテンロウ、コロナクラウン・リロイ太郎)が次々と登場。「本物ですか?」と聞かれると、リーチ マイケルに扮したRGが「本物ですよ! その証拠に、ラグビーあるあるが1個だけあります」と自信満々に発言。ケンコバが、すかさず「それがなんの証拠になんねん」とツッコみます。

しかし、この春の季節にピッタリな卒業ソング『仰げば尊し』の替え歌として歌われたあるある「ラグビー部は卒業しても仲いい」については、ラグビー経験者全員が本当に「あるある!」と納得。礼二は「意外にあるある。当てにきよった(笑)」と感心していました。

ラグビーの魅力を聞かれた礼二は「ボールゲームなんですけど、格闘技の要素もあるところ」と説明し、ケンコバは「でも、いちばん大事なんは勇気らしいですよ」と明かします。また、自身はラグビー経験者ではないものの、現在小学5年生の息子がラグビーをやっているという福島は、「真冬に試合を観に行ったら、頭から湯気が出ていて……。すごいなと思いました」と、その熱気に驚いたことを明かしていました。

芸人になってからは、ラグビーをしていないというラグビー好き芸人のメンバーですが、ケンコバが「一回だけ、3人(中川家+ケンコバ)でやったことあるんですけど、ぶっ倒れました(笑)」と振り返ります。また、礼二に「もう1個ぐらいないの? あるある」と聞かれたRGが「もう1個だけあります」と、布袋寅泰の『スリル』に合わせて「就職に有利」と言うと、これも全員「あるある!」と大絶賛。ケンコバが「体が丈夫、気持ちも強い、チームワークもできる。最強なんです」と説明します。

2019年、日本で開催されるラグビーのW杯に向け、礼二が代表して「応援していきたいと思いますので、みなさんもぜひ、ラグビーを観に行ってください」と呼びかけ、会見は終了。最後に真栄田が「ラグビー、いいよぉ!」と自身の持ちギャグで締めました。

多彩なコンテンツで、観る人を楽しませる『よしもとラグビーch』。ラグビーに興味がある人も、まだないという人も、ぜひ体験してみてください!

よしもとラグビーch supported by リポビタンD

詳しくは、公式HP(http://yoshimoto-rugby.com)をチェックしてみてくださいね!