さあいよいよ本日2月14日(金)はバレンタインデー。
甘酸っぱい青春時代の思い出を持っている芸人たちもtたくさんいるようです。

出典: 月刊芸人SHIBUYA

月刊芸人SHIBUYA2月号では、池田が女の子に扮するコントが人気のレインボーに、バレンタインデーにまつわるあれこれを聞いてみました!
2人の思い出のバレンタインデーはどんなものだったのでしょうか?

ジャンボが経験した学生時代のビターバレンタイン

出典: 月刊芸人SHIBUYA

池田「手作りチョコはもらいたい派? 僕、彼女からバレンタインデー前にさりげなく『手作りとかって大丈夫?』とか聞かれるの、好きなんだよね。手作りをがんばろうとしてくれてるんだって、そわそわする感じも楽しい!」
ジャンボたかお(以下、ジャンボ)「池ちゃん、そういうの好きそうだよね。俺、大学生になるまでバレンタインデーにチョコもらったことないわ」
池田「高校時代、めっちゃ痩せててカッコよかったのに?」
ジャンボ「バレー部のキャプテンで、クラスNo. 1の人気者だった。だけど、硬派だったんだよね。それで思い出した。中1の時、先輩たちからもかわいいって言われてた学年のマドンナが、俺のことを好きだっていう噂が流れたんだよ。俺とは違うクラスだったんだけど、言われてみればその子とはめちゃくちゃ目が合ってて」

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池田「いい! お互い、意識してたんやろなぁ」
ジャンボ「そうしたら、バレンタインの日にその子から自宅に電話がかかってきて。『渡したいものがあるから、公園まで来てくれませんか?』って言われたんだよ!」
池田「おぉ、大ホームランやん!!」
ジャンボ「だけど俺、トガりすぎてたから断っちゃったんだよね…」
池田「引くわぁ…ダサすぎ!! 運動部のイケメンでモテないヤツって結局そういうことなんやな」
ジャンボ「何、その言い方。文化部だけど、自分はモテてましたって言いたいわけ?」
池田「正直、囲碁将棋部で全国一モテてた自信はあるよ!」

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ジャンボ「納得できない。じゃあ、バレンタインデーにどれくらいチョコもらった? 中学生の時は?」
池田「美術部の子とダンス部の子からもらった。高校1年生の時は同級生と塾が一緒やった女の子、2人からももらったで。バレンタインデー当日が塾の個別指導日で。その子、塾にいるみんなに、今日は池田くんにチョコ渡すって言ってたらしくて」
ジャンボ「あぁ、かましてたんだ」

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池田「そう。で、ベランダに呼び出されて。チョコをもらって席に帰ってきたら、先生も全員知ってたからチラチラ見られた。…あれ、イヤやったわぁ。今は恋愛じゃないって、お付き合いは断ったんだけどね」
ジャンボ「断り方キモっ! じゃあ、高2の時は?」
池田「当時の彼女からもらった。高3のバレンタインなんて切なかったよ。僕、バレンタインデーには東京へ行くのが決まってたんやけど、“東京に行ってもがんばって。私のこと忘れないでね”って書いてあって。その手作りのメッセージカード、大事に保管してたわ」
ジャンボ「ウソでしょ。東京に来てすぐ、7股してたのに?」
池田「するわけがない! 18歳で7股ってすごすぎるやろ(笑)」
ジャンボ「だから、同期みんなで『池田ってすごいよな』って言ってたよ。一時期、“オロチ”ってあだ名つけられてたもんね?」
池田「ウソつけ! みんなが信じたら困るからやめて!」
ジャンボ「ウソかマコトか…。『月刊芸人』を読んでくれてるみなさんに委ねます!」

チョコレートをもらって嬉しいシチュエーションは?

出典: 月刊芸人SHIBUYA

池田「じゃあ、バレンタインデーにどんなシチュエーションでチョコもらったら嬉しい?」
ジャンボ「俺、甘いものがあんまり得意じゃないんだよ。自宅に誘われて行ったら、ほっかほかのご飯に生姜焼き、豚汁……チキン南蛮! え、主人公2人いるの?って思うようなメニューを用意してくれてて。さらに。デザートとしてちょっとしたチョコを出してくれるたら一番嬉しい」
池田「それええなぁ」
ジャンボ「でしょ? ちょっと気になる女友達にそんなことされたら最高だよね! 池ちゃんは?」
池田「26歳になったから、シンプルで大人っぽい手作りチョコレートをもらってみたい」

出典: 月刊芸人SHIBUYA

ジャンボ「シチュエーションは?」
池田「気になる女の子の家に誘われて。『今日、何の日か知ってる?』って聞かれて『え…おばあちゃんの誕生日?』『違うよぉ、バレンタインだよぉ! 何する日か知ってる?』『ラーメン食べる日でしょ?』『違うよぉ。チョコ渡す日だよ』みたいなやりとりをするの。そうしたら、その子が『(かわいい声色で)でもでもでもぉ~、バレンタイン勇者さまには、宝のありかを見つけてもらいたいのだ!』って言い出して。渡された地図で、宝探しを始めるの! いろんな場所で新しいヒントを探しながら、時にはハズレもあったりして。で、最後の箱を開けたら、大人っぽい手作りチョコレートとハッピーバレンタインって書かれたメッセージが入ってる。……そういうポップなバレンタインも体験してみたいよね」

出典: 月刊芸人SHIBUYA

ジャンボ「そういうの、マジで好きそう!」
池田「今、バレンタインデーに意中の彼に告白するためにチョコを渡すって、ちょっと重い雰囲気もあるじゃない? バレンタインデー自体が自分のためにチョコを買って楽しんだり、友チョコしたりする日になったからかもしれないけど」
ジャンボ「それってちょっと悲しくない?」
池田「男としては、緊張する1日でありたかったよなぁ」
ジャンボ「そうそう。特に友チョコ文化を流行らせた人、マジで滅びてほしい! 女の子同士でチョコを渡し合う日に変わって、なんなら男の子にチョコを渡す女の子を変な感じで見るあの文化……マジでイヤだわ」
池田「一部の女の子同士で友チョコを渡し合ってる女の子より、クラス全員の男の子に渡してる女の子のほうが好感度高いよね?」
ジャンボ「そういう子、大好き! マジでかわいい!」
池田「学生時代にそういう子いたんやけど、お返しもいいよって言いながら配ってて、ええ子やなって思った。……そう考えると、ぼる塾の田辺ってすごない? いっつも全員に配ってくれるよね?」

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ジャンボ「世間知らズの西田もそう。その場にいる芸人全員に作ったお菓子とかパンをくれるよな」
池田「女性芸人っていい子が多いんだね」
ジャンボ「そうだね。池ちゃんも今年のバレンタインデー、芸人みんなにチョコ配ってみたら?」
池田「いいかも。じゃあ、バレンタインデー当日、何かやります!」

美容男子・池田の本気の女装とメイクポイント

出典: 月刊芸人SHIBUYA

なりきるキャラクターによって、メイクを変えてるんです。最近、大人っぽい女の子になりきることも多くなったので、ブラウン系を使ったシンプルなメイクをいろいろと試してるところです。メイクアップアドバイザーという資格も持ってますし、シルクさんに師事していろんなことを教わっているので、今後は“美容男子”としてメイクに興味のある男の子たちにやりすぎないメイクもレクチャーしていけるように、もっとメイクを勉強したいなと思ってます!

イベント概要

『ROC レインボーオブコント』
3/11 (水)19:00~
@渋谷ヨシモト∞ドーム ステージⅠ
料金:前売1,800円 当日2,100円

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