1月25日(土)、ラニーノーズ・洲崎がInstagramを更新。『歌ネタ王決定戦2019』(MBS放送)で王者に輝いた洲崎が、ダイアン・津田に向けてギター片手に“布教活動”を始めたようで……!?

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ファンも絶賛した洲崎の“布教活動”とは?

投稿されたのは、津田に向けて“楽器を持たないパンクバンド”として大躍進中のアイドルグループ・BiSHの楽曲『二人なら』を弾く様子を、ギターのボディの中から撮影した動画。BiSHの大ファンとして有名な洲崎は、津田にBiSHの良さを伝え、BiSHファンの愛称である“清掃員”になってもらうべく、“布教活動”に励んでいるようです。

しかし、当の津田はスマホを片手に聴き流し、あまり関心がなさそうな様子……最後には洲崎も「冷たいなぁ」とつぶやいています。

“布教活動”は苦戦している様子でしたが、歌ネタ王者のギターの腕前に、ファンからは絶賛の声が続出。「何回も聞いてしまう」「シリーズ化して欲しいです」といったコメントのほか、津田のネタにからめた「ゴイゴイスー」「スーを差し上げます」といったコメントも。また、BiSHファンからも「BiSHいいですよねぇ」「BiSHギターたまらんです」との声がたくさん寄せられました。

 

“清掃員”は他にも! 布教に励む芸人たち

BiSHファンである“清掃員”は、芸人界にも着々と増えている模様。

10月10日(木)放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、『~クセがすごい女性グループ~ BiSHドハマり芸人』をテーマに、“清掃員”代表として千鳥・ノブや平成ノブシコブシ・徳井、アインシュタイン・稲田らが出演し、BiSHへのアツい思いを吐露しました。

また、同番組にも出演した学天即・奥田ほか、ヒガシ逢ウサカ・高見や爆ノ介ら、関西の“BiSHドハマり芸人”が座談会を実施! それぞれのハマった経緯や“推し”について語り合いました。

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■前編はコチラ

■後編はコチラ

洲崎や高見の“布教活動”の甲斐もあってか、人気急上昇中のBiSH。BiSHはもちろん、芸人界の“清掃員”からも目が離せませんね!

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