1月25日(土)、アインシュタイン・河井がInstagramを更新。昨年11月に行なったトークライブでの“ある行動”を報告したところ、ファンから称賛の声が殺到しています。

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河井、直筆の手紙でファンに報告!

出典: @kawaiyuzuru

今回、河井は「ご協力頂いた皆様へ」と題した直筆の手紙を投稿。

手紙では、「昨年11月28日のトークライブのグッズの売上収益全額と僅かばかりではありますが僕個人の分を足して全て責任を持って児童養護施設財団に寄附させて頂きました」と綴り、養護施設退所後の子どもの支援活動を行なっている一般財団法人 日本児童養護施設財団に寄付をしたことをファンに報告しました。

このトークライブの前日には、Instagramにてグッズの収益を寄付する旨を投稿していた河井。「母子家庭で貧乏な環境で育ったという事もあり、僕と似た様な、もしくはもっと酷い環境の方々に何か出来ないかと考えた結果、今回この様な形をとらせて頂きました」とその経緯を綴っています。

文章では、手続きのために報告が遅くなってしまったこと、これからも色々やっていきたいという決意も綴り、「今回関わって下さった全ての方に感謝します!」と関係者への感謝の言葉も添えられていました。

今回、ついに実現に至ったとのことで、河井の投稿には、「素敵すぎます!」「こうやって行動に移せるのかっこいいです!」と、称賛のコメントが殺到。「児童養護施設職員してる自分にとってとても嬉しい限りの行動です」と、当事者からのコメントも見られました。

感謝状を投稿も宛名が…⁉︎

出典: @kawaiyuzuru

同日、河井は続けて、寄附した団体からの感謝状の画像を投稿。ちゃんと寄附したことの証明書ですが、感謝状の宛名をよく見ると……「声、枯れるまで。様」。寄附の差出人名をトークライブのタイトルにしたため、このような宛名になった模様。これには河井も「変なタイトルにしてしまったことをこんなに後悔した事はない」とコメントしました。

インパクトのある字面だけあって、「いいことしてるのにボケてるみたいに見えますね」「すみません、思わず笑っちゃいました」というコメントも見られましたが……?

個人名ではなくライブのタイトル名義にしたことに、「ファンやスタッフさんとの一体感が出てさらに素敵ですね!」「本当ゆずる君の人の良さが出てるなぁっと思いました」と理解を示すファンも。“皆で寄附をしたい”という河井の気持ちがファンにもしっかりと伝わっていたようです。

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テレビの出演も増え、今まさに人気上昇中のアインシュタイン。今回の寄附のような一面が、より多くのファンを惹きつけるのかもしれません。 今後の活躍に期待が高まりますね!

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