1月22日(水)インディアンス・きむが自身のTwitterを更新。昨年末に開催された『M-1グランプリ2019』(ABCテレビ・テレビ朝日系列)では、決勝に初進出し一躍注目を集めたインディアンス(きむ、田淵)ですが、その2人のコンビ愛を感じさせる“あるツイート”に、ファンから感動の声があがっています。

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ネタ合わせの様子に、感動の声殺到!

今回きむが投稿したのは、屋外の一角に、リュックサックとノート、ペットボトルなどが無造作に置かれた一枚の写真。あわせて「10年経ってもここでネタ合わせ」とコメントしていることから、どうやら相方・田渕と長年ネタ合わせを行なっている場所を紹介した模様です。

これにファンからは「すごく素敵なツイートだし、お写真がまた感動します なんて言えばいいか分からないけど、とにかく仲の良い2人が大好きです」「原点回帰…お2人のネタ合わせを聞ける消火器さんが羨ましい」「初心を忘れないところ尊敬します」「10年続けられることが凄いことです 夢がもっと叶いますように!」などのコメントが殺到。コンビ愛を感じるきむのツイートに、感動する人が続出していました。

約9年間、毎日ネタ合わせの日々

昨年末に行なわれた『M-1グランプリ2019』では、初の決勝進出を果たしたインディアンス。芸歴10年目を迎える彼らですが、実は約9年もの間、毎日ネタ合わせを続けてきたのだとか。

『M-1』決勝進出が決まったあとのインタビューで、その理由について田淵は、「休みの日も会ってるんで周りから気持ち悪がられてますけど、2人で喋らなネタ合わせが進まない。お互い、我が強すぎて、それぞれの意見を提案して受け入れるっていう作業が必要なんです」と語り、「こんな効率悪い僕らでも丸10年で(『M-1』の)決勝に出られるんです。効率が悪い芸人ってほかにもいると思うんですけど、“このかたちでも決勝行けたで!”って言いたいですね」と熱い想いを明かしていました。

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念願の『M-1グランプリ2019』決勝の舞台でも、しっかり爪痕を残したインディアンス。その飛躍の裏には、絶え間ない努力があったことが今回の投稿からも窺えました。2020年、2人のさらなる大躍進に期待したいですね!

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