1月21日(火)、東京・時事通信ホールにて『パンパース「あなたらしい子育てが、いちばん。」キャンペーン記者発表会』が開催され、ジャングルポケット・太田博久&近藤千尋夫妻が登場しました。

この度、乳幼児用紙おむつブランド『パンパース』が、「あなたらしい子育てが、いちばん。」をコンセプトに、全国のママ・パパの子育てを応援するプロジェクトをスタート。子育て中のママ・パパの意見を参考にした企画の第1弾として、全国の道の駅といった公共施設への、誰でも使用できるおむつ交換台やベビーケアルームの導入支援を行なっていきます。

このイベントにゲスト出演した太田夫妻は、2人の子を持つ親として自らの育児体験を仲睦まじく紹介しました。

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太田、初の出産立ち合いで号泣!

昨年10月、第2子が誕生した太田夫妻。そのお祝いとして巨大な“おむつケーキ”がプレゼントされると、2人は大喜び。太田が「嬉しい! いつも使ってますし、いくらあっても困らないものですからね」と声をあげれば、近藤も「本当にそう。これ、持って帰ってもいいですか?」と笑顔を見せます。

今回、初めて出産に立ち会ったという太田。「出てきたばかりの赤ちゃんの頭を触らせてもらったんですけど、あったかくてウェットな感じがリアルで感動しました。なんだかわからない涙が出てきたのも不思議でした」との回想に、「ひーぼぉくん(太田)、号泣してたもんね?」と近藤が笑います。

第1子の時は3か月検診の時点から感動しきりだったようで、太田は「お医者さんが“エコー写真を見て泣く人はいませんけどね”って引いてました」と当時を振り返りました。

「母乳以外はすべて挑戦したい」と育児へ意欲

「奥さんの協力でいろんな仕事をさせてもらってることもあって、子どもと関わる時間は少ないんですけど、家にいる時はどのパートも網羅できるようにしておこうと思っています」と、育児に積極的な太田。「母乳以外はすべて挑戦したい。なんなら、母乳も挑戦したい!」と鼻息荒く語りますが、近藤に「それはやめて(笑)」とやんわり拒否されてしまいます。

さらに、太田は「男子トイレにおむつを換える台がないことが多い」と、外出時の対応への悩みを吐露します。

今回発表された新プロジェクトに、「やっぱり『パンパース』さんが動いた! 最初にこの一歩を踏み出した!」と力強く言い切ると、「おむつ台がないと本当に大変。どこでもおむつが換えられるという状況が整うのは嬉しいことです!」と喜びの声をあげました。

太田夫妻の思う自分らしい子育てとは?

本プロジェクトのコンセプト「あなたらしい子育てが、いちばん。」にちなんで、自分らしい“子育て宣言”を発表することに。

“体当たり育児”と書いた太田は「“トライアンドエラー”の精神で、育児をする男性として足りないことや欲していることを発信していけるように体当たりで挑戦したい」と説明。「まぁ、芸人として体当たりはできてないんですけど」と自虐的(?)につぶやきます。

一方、近藤は“周りに頼って心に余裕を”。「人に頼ると無責任なんじゃないかと思っていたけど、2人目の育児をする中で人に甘えて、その人が困っていた時は助けるっていう支え合いの関係を築けたら、心に余裕ができることを学びました」とコメント。第1子出産直後はホルモンバランスの崩れから、太田を「フルボッコにするくらい」傷つけたりもしていたそうで、「あの時は怖かった~!」と振り返った太田。

「だけど、“産後に取り乱す理由”っていう(記事の)URLが、奥さんから送られてきて納得した」と語ると、近藤は「そうやってネットやいろんな人に頼って心に余裕のある育児ができれば。自分がニコニコしてると、子どもや旦那さんもニコニコしてくれると思う」と、笑顔で語りました。

太田も喜びの声をあげた本プロジェクト。1月21日(火)より順次、全国の公共施設へのおむつ交換台の設置がスタートするほか、ベビーケアルームが導入される予定です。

『パンパース「あなたらしい子育てが、いちばん。」キャンペーン』

プロジェクト特設サイト:https://www.pampers-sukusukupoint-official.com/watashirashii-kosodate/

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