1月10日(金)から1月19日(日)まで、オーストリアで開催されている冬季世界マスターズゲームズ インスブルック2020。

スピードスケート 500m・1000mにおいて、岡崎朋美が金メダルを獲得したというニュースが届きました!

世界マスターズゲームズとは

IMGA(International Masters Games Association):国際マスターズゲーム協会(スイス)が主管組織として「30歳以上(競技種目によっては25歳以上)の世界すべての愛好家のみんなが競技を楽しめる」ようにと1995年に設立されました。
冬季世界マスターズは2010年スロヴェニア大会から始まり、2015年第2回ケベック大会で、スピードスケート競技、ショートトラック競技が加わり、現在冬12競技が対象となっています。

スピードスケートのマスターズにオリンピックメダリストが出場するのは今大会が初となる岡崎からは喜びの声が届いています!

岡崎朋美から皆さんへ

今回初挑戦で望んだ世界マスターズ。 久しぶりのインスブルックのリンクで再度2つメダルを取れたことに感動しております。 また、各競技の日本選手たちが応援にかけつけてくれたり海外のマスターズの皆さんとの交流や また会おうと固く抱き合ったり暖かいと思いました!

日本では全く馴染みが薄い世界マスターズ。 ナショナルだけでなくその先の生涯スポーツを楽しんで良いのだと感じました! 各国の皆さんの最高の笑顔がスポーツを通じて世界を平和にするのだと自らの体験で感じ取り、 今後も日本人の世界マスターズ挑戦者が増えていくことを願います!

岡崎さん、金メダルおめでとうございます!

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