1月11日、富山県・イオンモール高岡にて「人生会議プロジェクトinイオンモール高岡」が開催され、ハイキングウォーキング、ダイアン、フルーツポンチが出演しました。

「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」とは、幸せな人生の最期を迎えるために、自らの望む医療やケアについて前もって考え、周囲の人と繰り返し話し合い、共有する取り組みのこと。

吉本興業は、厚生労働省からの委託を受け、もしものときのために、自らが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組「人生会議」を普及するべく、全国各地で普及啓発イベントを行っています。

「人生会議」について詳しくはこちらからご確認下さい。

ダイアン・ユースケは“即興歌詞”を披露!

この日のMCであるタケトが登場すると、イベントスタート前から立ち見のお客さんでぎっしりだったフロアは大盛り上がり!「まずは人生楽しく生きましょう」ということで、さっそくこの日の出演者のネタが披露されます。

トップバッターはフルーツポンチ。2人が登場するなり会場からは多くの歓声が飛び交い、ステージに向かって手を振る人も多かったのですが、村上は「たくさん手を振ってくださってありがとうございます。まぁ、振り返すことはできないんですけど……」と言い、笑わせます。

さらに、「声出しの練習をしよう」と提案し、富山ならではのかけ声として、「じゃあ、『富山!』っていうから『柴田理恵!』で」と提案し、会場を沸かせていました。

続いて登場したのはダイアン。「遠くから来た人は?」というダイアンの問いに「滋賀県!」と答えた男性は、なんとダイアンを見るためにわざわざ滋賀県からやってきたのだそう。

そんなダイアンは、最近のユースケの趣味が“即興作詞”だそうで、津田から歌のテーマ(ラブソング、悲しい歌など)をもらうと、ミュージシャン気取りで次々と即興詞を朗読していきます。しかし、「悲しい歌」がテーマのときは「おかんの靴だけ見当たらない」など、なぜかおかん縛りの歌詞で爆笑をさらっていました。

スーパーイリュージョンは子どもたちにも大ウケ!

そして、トリを務めたのはハイキングウォーキング。ハイキングウォーキングはスーパーイリュージョンを3連続でたたみかけます。まずは「SサイズのTシャツを2人で着る」というイリュージョン。こちらは見た目のおもしろさもあり、会場のちびっ子たちにも大ウケ!

続いて、バランスボールの上でジャグリングをするという大道芸に挑戦する松田。途中、まさかのバランスボールの上に立つのかと思わせ、お客さんがざわついたとき、雰囲気を察した松田が「立ちませんよ? そんなことできたら吉本興業にいません。世界に飛び出してます」と冷静に言い放ち、笑わせます。最後にQ太郎がコーラを一気飲みし、富山県の市町村を全部言おうとするのですが、まだ何も言わないうちにゲップをしてしまい、チャレンジは大失敗となりました。

芸人たちが「人生最期にやりたいこと」って!?

3組がネタを披露したあとは、この日の出演者が全員登場し、「人生会議」について話し合うことに。この日のテーマは「人生最期にやりたいこと」でした。

亘が「ツーリング」、村上が「食事」と次々と答えていく中、津田の答えはなんと「コストコ」。すると津田は「買ったことないようなデカい肉を買って、みんなで焼いて食べたい」と、意外にも納得できるような「やりたいこと」を明かします。

さらに、ユースケは「田舎笑」と回答。どういう意味か聞くと、「ゆくゆくは地元のような田舎に戻って、自然の中で笑って暮らしたい」と、言葉の突飛さとは裏腹に、これまたなるほどと思わせるような答えが飛び出します。

一方松田は「ステージに立ちたい」と芸人らしい答えで会場を沸かせます。するとタケトが「じゃあ、相方も同じ答えじゃないと(ステージに立てない)ね!」と言い、Q太郎に期待がかかりますが、Q太郎の答えは残念ながら「旅行」。しかし、まずいと思ったのか、フリップを読むときに「旅行。で、ステージに立ちたい」と、むりやり相方の回答に寄せ、笑いを誘っていました。

もしものときのために周囲の人と話し合い、共有する「人生会議」。まずは「やりたいこと」から話し合ってみませんか。

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