1月11日(土)、衹園・櫻井がInstagramを更新。先日より、「#35歳」「#独身」「#一人暮らし」などとハッシュタグを付け、自身の一人暮らしのライフスタイルを投稿している櫻井ですが、その何気ない日常の報告が、今じわじわとファンの心を掴んでいるようです。投稿で紹介している意外な“ライフハック”を紹介したようで……? それが「参考になる」と話題になっています。

35歳独身男性のライフハックとは?

今回、櫻井が投稿したのはプロジェクターとスピーカーが搭載された照明『popIn Aladdin(ポップインアラジン)』の写真。「Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、AbemaTVなどもみれるし、録画機器とWi-Fi接続してテレビ・録画番組もみれます。配線が全く無いのがよいと聞きますし、そう思います。」とまるでレビューのごとくコメントを綴っています。

さらに、「#保護ネコのYouTubeをみて #週末に泣いている」とまさかの告白も。一人暮らしの櫻井、すっかりこの“照明”を満喫しているようです。

出典: @sakurai_k

続いて1月14日(月)の投稿では、「片付け方法なんですが、あんまりなんも置かなかったら散らからないよ。」といったライフハック(?)を伝授。

確かに写真を見ると、部屋にあるのは白いテーブルとクッション、そしてベッドだけという、なんともシンプルを極めたインテリアとなっています。

これには、ファンから「櫻井さん家見習って、断捨離します!」「今年成人しました。心に留めておきます。ウッス」など、意外にも(?)「参考になる」といったコメントが。

出典: @sakurai_k

翌1月15日(水)の投稿では、かつてソファーがあったという部屋の隅の写真とともに「『いつか友達が集まってくれて、鍋するかも!と、買ったソファー』があった場所。そんな日、年に何回あるの?と、処分しました」と報告。「そしてその後困ることもなく。全然大丈夫でした。(というか、そんな日ゼロでした。) スッキリ!」と、晴れ晴れした様子です。「#ルンバちゃんの通り道」にもなったようで、部屋がスッキリしただけでなく、掃除もしやすくなったのは一石二鳥ですね!

この処分されたソファーについては、「そんな可愛い理由で買ったんすねw」との声のほかに、「そんな日ゼロwww哀愁……」「そんな日ゼロでしたが染み渡りました。」と、哀愁を感じざるを得ないファンが続出。

また、櫻井の思い切りの良さに「断捨離したいのに勇気がでない笑」「すごい…」と感服するコメントも寄せられていました。

とろサーモン村田は哀愁仲間?

今回の投稿に、「#35歳独身芸人」と共に、「#哀愁」というハッシュタグを添えた櫻井。そんな哀愁漂う芸人といえば、とろサーモン・村田もそのひとり。先日には自身のInstagramで、今年開催される『東京2020オリンピック』のチケットを申し込んだところ、目的のチケットは全て外れていたことを報告。

しかし、誤って申し込んだという高額のチケットが当選してしまっていたようで、哀愁漂う横顔の写真とともに、「#17万円」「#どうしよ…」と悲痛な胸の内を明かしました。

ファンからは「最後の一生に一度だけど間違えた17万どうしよーの顔好きです」「葛藤する表情も最高です」などとフォローする(?)コメントが相次いでいました。

関連記事:とろサーモン村田、東京オリンピック当選も「17万円」で途方に暮れる

 

村田とは違った角度の、“哀愁投稿”を開拓している櫻井。これはまた新鮮でハマりそうです。思いがけない“ライフハック”もぜひ参考にしたいですね……!

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