1月15日(水)、東京・時事通信ホールにて『スパリゾートハワイアンズ新ホテル計画記者発表会』が行なわれ、南海キャンディーズ・しずちゃんこと山崎静代が出席しました。

屋内プールや温泉など、6つのテーマパークからなる大型レジャー施設・スパリゾートハワイアンズが、2022年7月、少人数での利用を想定した新ホテル・KA PILINA TOWER(カピリナタワー)を開業します。スパリゾートハワイアンズ流のおもてなしで、ゆったりとした時間の中で、新しい心地よさを追求した癒しと安らぎの空間を提供します。

しずちゃん、フラダンスを踊ろうとするも…?

スパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産株式会社社長・井上直美からホテルについて説明があった後、しずちゃんが登場。スパリゾートハワイアンズの前身である、常磐ハワイアンセンターの立ち上げを描いた映画『フラガール』に出演し、同施設には縁の深いしずちゃん。スパリゾートハワイアンズ55周年にちなんだ55本の花で作られた花束を井上社長に渡し、「常磐ハワイアンセンターのときから町おこしで大変だったというお話は聞かせていただいているので、すごい苦労を経て55周年を迎えられたことが本当にうれしい」とコメント。

井上社長からお返しとして花冠をもらったしずちゃんは、「ハワイ語で“ハクレイ”と言うんです」との説明に、「白竜(はくりゅう)?」と一ボケ。さらに、「『フラガール』のときもこれを着けて踊っていたので、ちょっと踊りたくなりました。軽く踊っていいですか?」と言いつつシャドーボクシングを始めるしずちゃんに、井上社長も思わず笑ってしまっていました。

映画「フラガール」は「青春だった」

『フラガール』の思い出を語るトークコーナーでは、映画を「青春やった」と振り返ります。南海キャンディーズとして忙しくなってきた頃の撮影で、「ほかの皆さんと同じ練習時間が取れなくて、みんながどんどんうまくなっていく中、ついていくのに精一杯」だったそう。そんなしずちゃんを引っ張ったのは主演・蒼井優の真摯な姿だったようで、「蒼井優ちゃんはストイックに個人練習を頑張っていて。そういう姿を見て私も頑張ろうと思いました」と、しみじみと当時の思いを語りました。

また、新ホテルは少人数でゆったりと利用することを想定したラグジュアリーな空間とのことで、誰と来たいかと尋ねられたしずちゃんは「できれば菅田将暉くんとか。妄想は自由ですもんね?」と満面の笑顔を見せます。さらに、「このホテルを誰かに勧めるなら?」と聞かれると「山ちゃん」と答え、相方を想像させつつ「山寺宏一さんですね。あと山川豊さんとか……ボクシングでお世話になったので」と変化球な答えで記者陣を笑わせました。

料理の腕をあげて餌をまいて…

“55周年”にちなみ5つの抱負を挙げることになったしずちゃんですが、「餃子を美味しく作る」「酢豚を美味しく作る」など、料理ネタのオンパレード。というのも、最近料理にハマっているそうで、「料理の腕をあげて餌をまいて、誰かしらが来るように力をつけたい」とニヤリ。

その一方で、「“55歳”の自分を想像するなら?」という質問には「漫才をやっていたらいいなと思います。ババァがジジィを殴っていたらオモロイかなって」と、漫才師としてアツい答え。「相方は山ちゃん?」との問いに「山ちゃんじゃなくなってるかも? いや、やっぱり殴るのは山ちゃんだけですね。この拳は山ちゃんのためにあります」と、しっかり宣言していました。

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