ラフマガでは渋谷・∞ホールの番記者としても大活躍中のサンシャイン・坂田。
原作開発プロジェクトコンテスト『カタリエ2』にて大賞を受賞した彼の著作『この高鳴りを僕は青春と呼ぶ』が期間限定で全編無料公開されています!

コンテスト大賞受賞作!

『カタリエ2』は、吉本興業とSTORYS.JPが共催する原作開発プロジェクト<ノンフィクション部門>のコンテスト。
坂田は、この『カタリエ2』にて数々の作品の中から大賞に選ばれました。

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芸人として生きる坂田自身の人生を熱く描いた作品『この高鳴りを僕は青春と呼ぶ』は2019年2月に書籍化され、今回、「STORYS.JP」「note」にて期間限定で全編無料公開されることになりました。

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ラフマガでは、書籍全編無料公開にあたり、坂田に経緯などを聞いてみました。

どうしようもない夜の、あなたの御守になれたら

—まずは、どのような本なのか教えてください。
福岡の田舎町で育ったお笑い好きの少年が、色んな出会いや経験を経て上京し、芸人として今もなお夢の為に戦い続けている、現在進行形の泥臭くて青臭い青春自伝小説です。

—出版後の反響はどうでしたか?
全国津々浦々、本当に色んなところの方々に読んでいただいて、沢山の嬉しい感想やお言葉をいただきました。特に同じ業界の芸人さん達からの反応がとても良く、1番尊敬しているナインティナインの岡村さんにも読んでいただけて、本当に言葉に出来ない嬉しさがありました。皆さんに感謝のみです。

—今回、なぜ無料公開しようと思ったのですか?
本にも書いていますが、僕は成人式の時に新成人代表の挨拶をしました。そこで初めてみんなの前で「芸人になる」と宣言しました。あの時、みんなの前で誓ったことで僕の人生は決まりました。人生の節目のこの日に、夢を追いかける全ての戦う人たちに、少しでもこの本で力を与えられたらと思いこの試みをすることに決めました。

—ラフマガ読者へPRとメッセージをお願いします!
僕は今も夢の途中で、売れてなくて毎日の生活もままならない、どうしようもない日々です。それでも笑って生きて戦い続けていられるのは、この仕事が大好きで、夢中だからだと思います。この夢中な世界を、少しでもみんなに知ってもらえて、少しでも人生の生きる力になれたら、こんなに最愛なことはないです。
この日成人を迎える方も、そうでない方も、大人も、子どもも、全ての皆さんへ。もし読んで胸に刺さってくれたなら、どうか是非本も手に取ってみてください。どうしようもない夜の、あなたの御守になれたらと思います。

書籍概要

『この高鳴りを僕は青春と呼ぶ』
限定公開期間:1月13日(月)~1月27日(月)
公開サイト:
STORYS.JP
note

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