1月11日(土)、福岡・キャナルシティ博多にて「福岡よしもと『ショー』PRESENTSキャナル1グランプリ』」が行なわれました。

本イベントは、同会場で毎月開催している、福岡よしもととキャナルシティ博多がコラボするお笑いイベント『大爆ショー』のスペシャル版。1月3日(金)に行なわれた、福岡・よしもと天神ビブレホールでの予選を見事勝ち抜いた福岡のよしもと芸人10組が出場し、ネタバトルに挑みました。グランプリに輝いた優勝者には賞金10万円が贈られます!

特別ゲストとしてEXIT(りんたろー。、兼近)が登場。優勝は誰に決まったのでしょうか?

気になる決勝進出者は?

予選会で勝ち残ったのは以下10組。

メタルラック、スクラップス、おろかモノズ(カーネギー松相、ナルキッソス)、濡れた盛り塩(カーネギー、中村)、フライドボーイ、インクルージョン、とらんじっと 、十徳御膳 、出目金

キャナルシティ博多の荒木支配人を含む5名の審査員票と50名の客席票が集計され、順位が決まります。

いよいよ決勝スタート!

決勝の場となったキャナルシティ博多・サンプラザステージに詰めかけた大勢の観客が芸人たちを見守る中、トップバッターとして登場したのはとらんじっと。修学旅行の夜のあるあるネタで沸かせます。

続くインクルージョンは“ヒッチハイク”をテーマに細かなボケを連発! 3組目のカーネギーは“UFOキャッチャー”を披露しました。

続いて出目金は、“脱獄したい”という斬新なテーマのネタを。5組目の濡れた盛り塩は“ショートコントをする”というショートコントで会場を沸かせます。

十徳御膳は潜入捜査の役割分担について大揉め! まさかのアクロバティックまで飛び出します。

フライドボーイは新年らしく“餅つき”がテーマ。ステージをフルに使ったボケは臨場感たっぷり!

スクラップスは“無人島に持っていきたいもの”という鉄板ネタながら、キャラクターを活かしたボケの連続で場内が大盛り上がり!

続いて予選1位のメタルラックのネタは“ゾンビ映画に出たい”。ボケとツッコミが互い違いに差し込まれる、リズム感のある漫才を披露します。

ラストはおろかモノズで“居酒屋バイト”。ボケ担当・ナルキッソスのパフォーマンスに客席はくぎ付けでした。

審査を待つ間、ゲストとして現れたのは…

10組のネタ披露後、審査結果を待つ間、現れたのはEXIT! サンプラザステージの上層階までファンがぎっしり詰め寄る中、フリートークで会場を盛り上げます。

さらに、ネタ“ショートEXIT”を客席の子どもと一緒に披露する場面もありました。

いよいよ結果発表!

厳正なる審査の結果、支配人から優勝チームの発表が行なわれました。

見事優勝に輝いたのは、スクラップス!

3人の個性が光る、笑いのポイントの多いステージで一番楽しませてくれたスクラップスに、優勝賞金10万円が授与されました!

今回、決勝の場となったサンプラザステージは、買い物中の人たちが立ち止まって無料で観覧することのできるオープンスペース。これから全国での活躍が期待される若手芸人たちを知るにはもってこいのイベントです! これからも定期的にイベント『大爆ショー』が開催されるとのこと。 次回は2月15日予定!

ぜひ福岡よしもとの芸人たちのステージを観に、足を運んでみてはいかがでしょうか?

■キャナルシティ博多公式サイト:https://canalcity.co.jp/

 

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