1月9日(木)、東京都中央区の映画館・丸の内TOEIで映画『シグナル100』の完成披露会見が行なわれ、主演の橋本環奈をはじめ、小関裕太、瀬戸利樹、NMB48・山本彩加、中村獅童ほか、出演キャストが登壇しました。

映画『シグナル100』は、原作コミックの描写が壮絶すぎるため、連載当時から“実写映画化不可能”といわれた超問題作。

中村獅童演じる担任教師により自殺暗示催眠をかけられた36人の高校生たちが、生き残りを賭けた狂気と絶望のデスゲームを学校内で繰り広げるというストーリーです。

主演は、事件の解決に奔走する正義感の強いヒロイン・樫村怜奈役の橋本環奈。映画初出演の山本は、ダンス部の水谷雫を演じています。

自殺催眠発動のシグナルは全部で100。死の暗示を解く方法は、“クラスメイトの死のみ”という過酷な状況の中、樫村怜奈(橋本環奈)VS担任教師・下部(中村獅童)の対決にも注目が集まる本作。

会見では、中村が「あんな凄い目力で僕に向かってきた女優さんは橋本さんだけ」「すばらしい女優さんだと思った」と橋本の演技を絶賛!

一方、事前にInstagramを見て中村に物腰柔らかな人という印象を持っていたという橋本は、「(撮影では)圧を感じた」と、その存在感に感服した様子。20歳になって初めての主演作として、「節目としてインパクトのある作品になった」と語りました。

監督は、熱意のあまり監督とカメラマンがぶつかるピリピリした現場であったことを明かしつつ、橋本が主演としてよく引っ張ったと褒めていました。これには小関、瀬戸も同意。

また、この日の会見は、総勢34名のキャストが劇中の制服や衣裳で大集合することも話題になっており、制服姿のキャストに囲まれた中村は、「僕も衣裳ですから!」と笑わせました。

生徒達が次々と自殺に追い込まれる中、死の恐怖から人間の本性が徐々に暴かれていくという映画『シグナル100』は、1月24日(金)より全国ロードショーです。ぜひ劇場で、映画『シグナル100』をお楽しみください!

映画『シグナル100』

原作:宮月新・近藤しぐれ
監督:竹葉リサ
脚本:渡辺雄介
出演:橋本環奈、小関裕太、瀬戸利樹、若月佑美、前原滉、栗原類、恒松祐里、中村獅童 ほか
公式サイト:http://www.signal100.jp

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