1月1日(水)、日本テレビ系にて『ぐるぐるナインティナイン ~おもしろ荘 お笑い第七世代ネクストスター発掘SP~』が放送されました。

『おもしろ荘』は、ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)がMCを務める『ぐるナイ』年始恒例の人気ネタ番組。これまでも、ひょっこりはん、空気階段、おかずクラブ、レインボーなど若手芸人が多く出演し、活動の幅を広げてきました。ゲストは、田中圭、吉高由里子、出川哲朗、有吉弘行の面々。

本番組の出場者は、1003組が参加したという厳しいオーディションを勝ち抜いた、シンテンチ、さきぽん、放課後ハートビート、そいつどいつ、駆け抜けて軽トラ、グリーンバンバン、ベルサイユ、ラランド、ダニエルズ、エイトブリッジの10組。会場に集まった審査員100名の投票で優勝芸人が決まります。

足が震えてしまう!? 放課後ハートビート

3組目に登場したのは放課後ハートビート。事前のクロストークでは、HIWAのロックスターな雰囲気にゲストが笑いをこぼすも、相方の松下シュートから「(HIWAが)緊張しすぎてすっごい足震えています」と暴露されてしまいます。ネタはゾンビをテーマにした漫才。映画界に進出したいHIWAが、松下にゾンビ役をお願いするという始まりで、客席を爆笑に包みました。

ネタ終了後、千原兄弟・千原ジュニアに憧れているとコメントするも、やはり足が震えてしまうHIWA。「自分でもビックリしている……!」と狼狽し、ゲストらを笑わせました。

刺身のギャグ「余裕~!」が炸裂

そいつどいつは、カップルのやりとりをメインにしたコントを披露。すっぴんを落としたという彼女(市川刺身)が顔を隠しながら彼氏(松本竹馬)の前に現れます。「すっぴんマジ別人だもん」と恥ずかしそうにしますが……という設定。

2人の演技について「お芝居上手ですね」と驚く吉高に、刺身は「余裕~!」とギャグを披露。すかさず松本が「知らない芸人の知らないギャグ」と紹介して笑いを誘いました。また、有吉とは『有吉の壁』(日本テレビ系)で共演したことを振り返り、初対面にも関わらず、全身緑に塗っていたため「誰だったんだよ」とツッコまれたと振り返っていました。

GLAYのTERUも放課後ハートビートに反応!

50音の1文字をリクエストされたら、その文字から始まるギャグや持ち芸を披露するミニコーナー『50音ネタ決定戦』では、Yes!アキト、オシントン・坂本祐貴、カカロニ・栗谷悟史、松浦景子、コネオ・インターナショナルの5組が出演。

全国バレリーナ大会で優勝した経験を持つ松浦は、50音でバレエギャグを披露します。「タクシーを止めるバレエダンサー」、「なかなか靴が履けないバレエダンサー」など、バレエで鍛えた技を見せていきました。

ネットでは、3位を獲得したそいつどいつについて「彼女キャラ濃いw」、「知らない芸人の知らないギャグもプチ流行りそう」といった声が。松浦には「バレエで全国出ていてお笑いやっててほんと才能の無駄遣い(全力で褒めてます)」、「バレエギャグかわいいいw」といったコメントが寄せられました。

松浦は吉本新喜劇で活躍するほか、吉本坂46の2期生としての活動もスタート!
2020年の活躍が楽しみですね。

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また、準優勝だった放課後ハートビートには、交流のあるGLAYのTERUが反応。放送前には「放課後ハートビートが、おもしろ荘に出る^_^」とツイート。さらにネタ終了後に「面白かった^_^」とコメントしていました。

「ラフマガ」では、そいつどいつ、放課後ハートビートにインタビューした記事を近日公開予定。そちらもお楽しみに!

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