熾烈な争いが繰り広げられた、漫才の頂点を決める決戦『M-1グランプリ』。

プロ・アマチュア問わず「とにかく面白い漫才」を基準とする審査のもと、最も面白い漫才師が決まる闘いに、今年も総勢5,040組が名乗りをあげました。

厳正なる審査の結果、決勝進出を果たしたのは、からし蓮根(伊織、杉本青空)、ミルクボーイ(駒場孝、内海崇)、ぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)、オズワルド(畠中悠、伊藤俊介)、すゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)、ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)、インディアンス(田渕章裕、きむ)、見取り図(盛山晋太郎、リリー)、かまいたち(山内健司、濱家隆一)の計9組。
これに加え、敗者復活戦を勝ち上がった和牛が決勝戦の最後のひと枠として参戦し、熾烈な争いを繰り広げ、結果、決勝初出場のミルクボーイが見事優勝となりました!

今年、ラフマガでは『M-1グランプリ2019』総力取材を実施。ファイナリスト9組に決勝進出会見終わりに取材を、そしてよしもとファイナリスト8組と過去王者3名にそれぞれ単独インタビューを実施し、話題を呼びました。

12月4日決勝進出会見では…

決勝会見に臨んだ9組。
会見の模様はこちらからご覧ください。
【M-1】決勝初出場は7組!ラストイヤーのかまいたちは後輩に「負けてほしい」!?

また、会見の興奮冷めやらぬタイミングで、それぞれの意欲を語ってくれました。
から蓮、オズワルド、ニューヨーク、インディアンスが語る!「僕らにとってM-1とは…」
ミルクボーイ、見取り図、すゑひろがりず、かまいたち、ぺこぱが語る!「僕らにとってM-1とは…」

各コンビが決勝直前に語った熱い思い

ラフマガ独占取材も話題に。決勝直前に各コンビにぐっと迫ったインタビューから、彼らの熱い想いを受け取ったという感想もたくさんいただきました。
見逃したコンビのインタビューをぜひご覧ください。

インディアンス

 

オズワルド

 

かまいたち

 

からし蓮根

 

すゑひろがりず

 

 

ニューヨーク

 

見取り図

 

ミルクボーイ

 

ぺこぱ

また、歴代王者へのインタビューも実施。
フットボールアワー・岩尾望、パンクブーブー・哲夫、NON STYLE・石田明の3人にも自身の経験と今年の注目コンビについて語ってもらいました。

関連記事:【独占】歴代王者に“M-1論”を聞く!フット岩尾「“NO”を突き付けられた」

パンクブーブー哲夫が語る「M-1」の軌跡…芸人を辞めようと思っていた過去も

ノンスタ石田「M-1」を振り返る…笑い飯・哲夫とのマル秘エピソードも

勝者となったミルクボーイをはじめ、当日の模様、打ち上げの様子などもレポート。

関連記事:「1分も寝てない」M-1王者ミルクボーイ、優勝翌日の“M-1ドリーム”に嬉しい悲鳴
和牛、M-1卒業を発表 大悟も健闘称える「感動やもんね、もうありがとうやもんね」
「だって82点よ?」ニューヨーク屋敷、M-1決勝での“松本評”に心境吐露

また、NON STYLE・石田には総括として各組について改めて語ってもらいました!
【独占】ノンスタ石田に聞く『M-1グランプリ2019』総括

今年は特に手に汗握る決勝となったM-1グランプリ。
ファイナリストたちは今後さらに活躍の場を広げていくことでしょう!
2020年の彼らに注目していきましょう!

【関連記事】