2019年2月末に新しいニュースメディアとして生まれ変わったラフマガ。
7月からは、「番記者コラム」企画として、各劇場で、日々様々な芸人とコミュニケーションを取っている人気芸人たちに、彼らだからこそ見ることができる、劇場の日々の裏側に迫って貰う企画として、今や大人気企画に成長しています。

トップバッターとして名乗りを上げてくれたのは、プラス・マイナスの岩橋と兼光の2人でした。

今回は現在までの14エピソードを一気におさらい!
見逃した方はぜひ今回を機にご覧ください。

#1 兼光記者が迫る「あの場所」

記念すべき第1回は、ルミネを「落ち着く場所」という兼光記者がお気に入りの「あの場所」についてレポート。
この場所をお気に入りにしている芸人について、そのメンバーで作った『あの場所』というLINEグループについて、佐久間一行へのインタビューを交えながら魅力たっぷりに語ってくれました。
意外なあの人はLINEグループで冷たくあしらわれるというエピソードにはファンも爆笑。

関連記事:【ルミネ通信Vol.1】プラマイ兼光記者、一番落ち着く、ルミネの『あの場所』に迫る!

#2 岩橋記者が迫る「あの瞬間」

第2回は、岩橋記者の番記者デビュー回。
ほっとするお昼ごはんをレポート。テンダラー・浜本や、トットなど、大阪人気芸人との時間を紹介。岩橋記者おすすめのランチスポットも紹介してくれました。

関連記事:【ルミネ通信 Vol.2】プラマイ岩橋記者がホッとする『あの瞬間』に迫る!

#3 兼光記者が迫る「大阪からの刺客」

#1で兼光記者がレポートしてくれた「あの場所」のグループラインの1人でもある天竺鼠の瀬下を紹介。
傘ゴルフをするほどゴルフにはまっている瀬下と共に、大阪在住ということでルミネには滅多に出演しないあのコンビに迫ってくれました。
その後このコンビはM-1グランプリ決勝でも大活躍!

関連記事:【ルミネ通信Vol.3】天竺鼠・傘ゴルフおじさんを横目にルミネでマンゲキを語る大阪の刺客・見取り図に迫る!

#4 岩橋記者が迫る「職人系芸人たち」

#3で岩橋記者は、ルミネの舞台を一緒に作っている芸人仲間たちから、「職人系芸人」を紹介。
出番の合間にプラモデル作りをする「プラモデル部」の2人、パンクブーブー・哲夫とハイキングウォーキング・Q太郎。
大切なダンボール作品達を保管するため一人暮らしですが一軒家を借りている、別名ダンボール王子・もう中学生。
大阪時代から長く一緒にやってきているというGAG・宮戸、コント職人のシソンヌ・長谷川の表情から、岩橋記者の空気感も伝わってきますね。

関連記事:【ルミネ通信Vol.4】プラモデル職人・パンブー哲夫越しのダンボール王子・もう中に迫る!

#5 兼光記者が迫る「吉本芸人御用達の靴の秘密」

兼光記者が迫ったのは、2年連続M-1グランプリファイナリストの実力派若手漫才師・ゆにばーす川瀬名人を紹介。
兼光記者と川瀬名人は舞台で使う「あれ」が一緒なのだとか。
また、「誰かと喋りたい時は気の弱そうな後輩呼んで非常階段で喋る」というスーパーマラドーナ・田中にもインタビュー。
芸人に誘われても気を遣うから断るなど、マイペースな田中らしい回答にも思わずニヤリとしてしまいます。

関連記事:“ウケすぎ”注意!? 兼光発・吉本芸人御用達の靴の秘密とは?【ルミネ通信vol.5】

#6 岩橋記者が迫る「結婚してる芸人」

#3の兼光記者に続き、岩橋記者が天竺鼠・瀬下を紹介。まさかの2人からの紹介、そして2人とも瀬下のゴルフへの熱狂ぶりをレポートしてくれています。
この回の直前に結婚を発表したコマンダンテ・安田を祝して岩橋記者が選定したのは「結婚してる芸人」。
天竺鼠・瀬下もGAGの福井も結婚においては安田の先輩。
皆さんの知らないルミネtheよしもとを色々な側面から切り取って見せてくれています。

関連記事:新婚・コマンダンテ安田を祝福!「夫婦喧嘩とかしないだろうなぁ」【ルミネ通信Vol.6】

#7 兼光記者が迫る「ツアーの一コマ」

#7の時期は全国ツアーの真っ最中。全国11カ所で単独ライブを行なったプラス・マイナス。
丁度折り返し地点に差しかかった6か所目となる東京公演はルミネtheよしもとで行われました。
「ルミネには魔物がいる」と語る兼光記者、生き生きとした笑顔が印象的でした。

関連記事:プラマイ、自身の単独ライブでも声援なし?「浮き足立っていたのは僕達の方」【ルミネ通信vol.7】

駆け足で振り返りましたが、いかがでしたか?
後編もお楽しみに!

【関連記事】