12月28日(土)、川崎市とどろきアリーナにて、B.LEAGUE2019-20シーズンB1リーグ戦『川崎ブレイブサンダースVS滋賀レイクスターズ~EXCITING CHAGE DAY~』が開催されました。

10月6日に行われた川崎のホーム開幕戦を皮切りに、吉本芸人とブレイブサンダースがコラボをして、今季のゲームを盛り上げています。今回は、リーグ後半戦&天皇杯ファイナルラウンドに向けて気合をチャージするべく、ココリコ(遠藤章造、田中直樹)、くまだまさし、ガリットチュウ(熊谷茶、福島善成)、MCとしてタケトが登場しました。

ブレイブサンダースを応援しないと“OUT”!?

試合前のトークショーに登場した面々。くまだは「新小道具を用意しました!」と七色に光るサングラスで会場のご機嫌を伺います。一方、福島は熊谷のパンツを強引にひきちぎり、ビリビリになった布でスカーフを制作。子どもにプレゼントして笑いを誘いました。

バスケットの試合観戦が趣味だという田中は、ブレイブサンダースが今季13連勝中で勝率もリーグトップということで「間違いなく、今年こそ優勝できると思いますよ!」と盛り上げます。続けて「皆さんにかかっていますので、しっかり応援しないと“お客さんOUT!”」と年末恒例『笑ってはいけない』シリーズ”のキーワードを引用して会場を笑いに包みました。

試合は一進一退の攻防。アリウープ、レイアップなど華麗なシュートや技に観客は感嘆の声! 第4クォーターで同点となり、オーバータイム(延長戦)へ。残り10秒でエースのニック・ファジーカスが決勝点を決め、90-89で見事ブレイブサンダースが勝利しました!

2020年はワンチームで結託!

試合終了後の囲み取材では、遠藤が興奮気味に「今日の試合すごかったんでしょ?」と質問。田中は「素晴らしい試合でした。コンマ1秒までゲーム展開が分からない。これぞバスケットの醍醐味!」と返します。

手に汗握るシーソーゲームに、熊谷も「“あっどれりうん”出まくりでした!」と大興奮。田中から「何て?」と聞き返され「……“アドレナリン“です」と訂正して笑いを起こしました。

年の瀬ということで「2019年を振り返ってほしい」というお願いには「コンビとしては平々凡々でしたけどね……」と遠藤。空気を察した田中が「何かありましたっけ?」ととぼけると、遠藤から「鈍感すぎるやろ!」とツッコミを入れられます。遠藤は続けて「来年は吉本ワンチームで、少しでも喜んでもらえるように頑張ります」と決意を新たにしていました。

今後も、川崎ブレイブサンダースと吉本芸人とのコラボゲームは随時開催予定です。ハーフタイムショーやトーク企画など内容盛りだくさん。

詳しくは川崎ブレイブサンダース公式ホームページをご覧ください!

【関連記事】