12月23日(月)、大阪のYES THEATERにて「NSC東西ネタ合戦〜大阪の陣〜」が開催されました。
東西ネタ合戦とは、NSC大阪校と東京校の現役生から選ばれた38組の精鋭たちが渾身のネタで勝負する毎年恒例のイベント。
大阪の陣、東京の陣があり、両校ともホーム戦、アウェイ戦の合計2戦を経験するのがルール。
このメンバーはオーディションで決められるのだとか。
編集部はこのイベントに潜入してみました。

終始かなりの接戦…!

さっそくMC藤崎マーケットが登場。
審査員にはメッセンジャーあいはら、ザ・プラン9お〜い!久馬、構成作家の近藤貴嗣の3名が紹介されました。
前日がM-1グランプリの決勝だったこともあり、MCや審査員らのM-1トークで会場が笑いに包まれ緊張がほぐれたところで対戦がスタート!

まずは2分ネタが11回戦目まで続きます。

1回戦目は大阪校からツッコミフレーズがクセになる”ポンデ”、東京校からテンポの良いしゃべくり漫才の”がんじがらめ”らがパワフルなネタでスタートダッシュを切りました。

同様に2回戦目、大阪校から”ヤマトタケル”、東京校から”鶯”

3回戦目は大阪校から”ライムギ”、東京校から”エゴイロイルカ”らがネタを披露し審査へ。

1回戦2回戦は2票ずつ獲得し大阪校の勝利、3回戦は東京校の勝利となり、初戦から両チーム一歩も譲らない戦いが繰り広げられました。

4回戦から6回戦へと同様にネタを披露、5回戦目はコント対決となりました。

審査はなんと3戦とも大阪校の勝利。

初3票を獲得した大阪校”コンスタンティヌス”は会場から大きな拍手笑いを拐いました。

7回戦目は女性コンビ対決、両者全く系統の違う漫才を披露し2票獲得した東京校”ロマンティック仮面”が勝利。

8,9回戦目はどちらも大阪校が3票ずつ獲得。
“空前メテオ”、”ヒガスミ”の勝利で、会場を一気に盛り上げました。

10回戦目、大阪校”ボロボロバイセコー”、東京校”ヴァルツマン”両者会場から大きな笑いを誘い白熱した戦いになりました。

審査はスペイン語を織り交ぜたネタで勝負した東京校”ヴァルツマン”の勝利。

2分ネタトリを務めるのが大阪校”はるみ”、東京校”ロンゲストスプリング”。

審査は3票獲得でメッセンジャーあいはらがキモおもろいと評価した大阪校”はるみ”の勝利となりました。

12回戦目は1分ネタ団体戦となります。
両チーム5組ずつ続けて登場し、1分という短い時間にそれぞれ渾身のネタを披露しました。

大阪校からは“スターティングメンバー“や“モンデン””、東京校からは”宇宙のさがら”や”栗金団”らが参戦。

審査は2票獲得で大阪校の勝利。
両チーム共にピン芸人の実力が評価されました。

残すは3分ネタ勝負。

13回戦目、大阪校からは”お茶の葉”、東京校から”紫電”が登場。
両者共にコンビの色が見える漫才で会場が笑いに包まれました。

審査は3票獲得で”紫電”の勝利。

14回戦目、大阪校”くまもとゆうき”、東京校”ソイボール”。
審査員を圧巻する喋りと新しい発想のコントで3票獲得し”くまもとゆうき”が勝利。

そしてトリを務めるのは、大阪校”オニイチャン”、東京校”ゴヤ”。
両者トリにふさわしいハイレベルな漫才を披露し会場を盛り上げました。

審査は3票獲得で”ゴヤ”の勝利。

両チーム現役生とは思えない完成度のネタを披露し、会場では笑いが絶えませんでした。

全15回戦が終了し、総合結果の発表です。

大阪10勝、東京5勝ということで大阪校の勝利となりました。

2020年1月18日(土)に「東西ネタ合戦〜東京の陣〜」が開催されます。

大阪2連覇なるか、それとも東京が反撃するのか。
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