12月26日(木)、『#Twitterトレンド大賞 2019』がTwitterで生配信され、MCとしてロンドンブーツ1号2号・田村淳、フリーアナウンサー・宇垣美里が出演しました。

『#Twitterトレンド大賞 2019』では、“2019年に最も話題となった上位20個”のトレンドワードを『#Twitterトレンド大賞』として発表。見事第1位に輝いたのは“平成最後の日”。続く第2位は“ラグビー”、第3位は“イチロー”と、スポーツ関連の話題がランクインしました。

そのほか、“活動休止”、“ジャニーさん”、“デビュー”といったジャニーズ事務所に関連するワードや、“バルバトス”、“天気の子”などアニメ関連のワードも目立ちました。

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“#吉本興業”もランクイン

第14位に“#吉本興業”が入ったことで、淳から「どうですか」と振られた進行役のパンサー・向井慧は「ノーコメントです」と苦笑い。

トレンドコメンテーターとして参加した『ハフポスト日本版』の竹下隆一郎編集長は、関連投稿として紹介されたゆにばーす・川瀬名人の給与公開ツイートに触れ、「なんでもオープンになる時代」と話しました。

もっとも“いいね”がついたツイート「#ThisHappened Most Liked Tweet」には、170万以上の“いいね”を獲得した、7月20日(土)に投稿されたダウンタウン・松本人志の「松本、動きます。」が選ばれました。

アニメ、スポーツ…部門賞も発表!

第7位に選ばれた“山ちゃん”は、女優・蒼井優との結婚を発表した南海キャンディーズ・山里亮太のことで、「吉本的に明るい話題」と向井。プレゼンターを務めたチョコレートプラネット・松尾駿は「(当日の朝)ドッキリかと思って理解できなかった」とコメントしました。

部門賞も発表され、アニメ部門は“#鬼滅の刃”、スポーツ部門は“#rwc2019”、エンタメ部門は“#FGO”、ビューティ部門は“#プロテイン”、ニュース部門は“#令和”、ブランドコミュニケーション部門は“#ローソン”がそれぞれ受賞しました。

スポーツ部門の受賞者として登場したラグビー日本代表の田中史朗選手は、「たくさんの方に支えられてラグビーが日本に広まった。ファンの力がなかったら僕たちのベスト8はなかった」と話し、2020年は「ラグビーをブームから文化に広めていきたい」と意気込みを語りました。

ミルクボーイがサプライズゲストで登場!

今回、サプライズゲストとして、『M-1グランプリ2019』王者となったミルクボーイ(駒場孝、内海崇)が登場。トレンドワードとなったネタ“コーンフレーク”を披露し、会場に笑いの渦を起こしました。

「今日は朝から東京で収録がありまして、関西でも収録があったので大阪に帰って、また東京に来させていただきました」とスケジュールを明かし、「ここはどこですか?」と、まだまだ続く忙しさに嬉しい悲鳴を上げていました。

また、『M-1グランプリ2019』で、コーンフレークと最中(もなか)のネタを披露したため、「最中を大量にもらっています」と告白。「1個食べたらすぐ止まる」というネタであることを引き合いに、「もらっても2個目はいかれへん!」と笑わせました。

Twitterの投稿から振り返った2019年。『東京2020オリンピック』が開催される2020年はどんなトレンドが生まれるのでしょうか。

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