一般社団法人デジタルメディア協会(略称AMD)では、日本のコンテンツ産業発展のために、その中核的存在としてデジタルコンテンツを捉え、その制作者の立場からデジタル作品の質的向上と人材育成の促進を目的に、「AMD Award」を制定致しています。

「AMD Award」は、毎年過去1年間に発売または発表されたデジタルコンテンツの中から優秀作品またはサービスを審査、選定し、その制作者個人あるいはグループの功績を讃えるために作られ、過去22回にわたり多くの制作者を表彰しています。

いずれもその時点での最先端デジタルコンテンツに着目していることもポイントです。

この賞の制定によって、制作者、関連事業者への励みとなり、より一層、21世紀における国内コンテンツ産業の発展と豊かな文化が推進されることが望まれているそう。

そんな「AMD Award」において、魂の巾着・本多修の『パラデル漫画』が、『江並直美賞』を受賞しました!

今回、本多が受賞した『江並直美賞』は、新しい才能を讃える新人賞。

対象業績が業界における第一線へのデビューを飾るものであることを前提に業界の発展に寄与したと認められる人物に対し与えられる栄誉ある賞です。
会場では、本多のパラデル漫画のVTR「松本人志の作り方ショートver」が上映され、受賞者および招待客の前で改めてパラデル漫画が紹介されました。

受賞にあたりご本人が語る!

受賞コメントを求められた本多は「寝坊をしてしまい3ヶ月の謹慎になったことがきっかけで始めたのがパラデル漫画。SNSを中心に発信し徐々に話題となり、12年間芸人で全く仕事もなかったのですが、今では吉本の社員さんからは先生と呼ばれてます」と語り、会場の笑いを誘いました。

また「今月にアメリカ行きが決定しており、今後、世界進出も視野に入れながら活動して行きたい」と今後の抱負を述べ、会場には温かい拍手が起こりました。

ところで、パラデル漫画って何?

パラデル漫画って何だろう?と思われた方も多いかもしれません。

パラパラ漫画は聞いたことがあってもパラデル漫画は聞いたことがない、触れたことがないという方も多いはず。

簡単に説明するとパラパラ漫画の進化版のようなものです。

パラパラから飛び出る漫画=パラデル』がこの言葉の語源とのこと。

パラパラ漫画との違いを本多が紹介しているわかりやすい動画も上がっています。

このパラデル漫画、現在25本以上がYouTubeチャンネルに上がっています。

1本作るのにかかった期間は約2週間!!

様々な芸能人の作り方を自身のYoutubeで公開されていますのでチェックしてみてはどうでしょうか。

YouTube公式ページはこちらから!

また、Twitterでは毎日ぱらおとぱらみという2人を描いたミニ漫画が公開されています。

こちらもご確認ください!

新しいジャンルのコンテンツを開拓している彼の作品から目が離せませんね!