NSC東京16期生扱いのひろたあきら。
著書の絵本『むれ』(2019年2月28日KADOKAWA刊)が「第12回MOE絵本屋さん大賞2019」の新人賞1位を受賞したという嬉しいニュースが届きました!

MOE絵本屋さん大賞とは

白泉社の雑誌『月刊MOE』が全国の絵本専門店・書店の児童書売り場担当者3000人にアンケートを実施。対象は2018年10月~2019年9月発売の作品で、現場のプロに最も支持された絵本30冊を決定する年間の新作絵本ランキングです。大賞は1~10位、新人賞は1~5位、パパママ賞1~5位の中で、『むれ』は新人賞1位を獲得しました。「MOE絵本屋さん大賞」は今回で12回目を迎え、「書店の売り場担当が選ぶ」賞として、「受賞すると売れる」と絵本業界でも評判の賞であり、これまでヨシタケシンスケさんなど錚々たる方々が授賞。『むれ』も初版6000部ながら増刷を重ね、今では5刷累計2万4550部、受賞を受けて更なる増刷が見込まれます。

色々な”むれ”を探そう

シンプルなテキストに、びっしり描き込まれた”むれ”。子どもたちは夢中になって“むれ”の仲間はずれを探します。ひつじのむれ、さかなのむれ……、とうめいにんげんのむれ??だんだんかわった“むれ”が登場します。最後に登場する驚きの“むれ”に、子どもたちは大興奮!

ひろたあきらから皆さんへ

この度MOE絵本屋さん大賞の新人賞をいただきありがとうございます。これも「むれ」を読んでくださった皆さまのおかげです。これを機にさらに多くの方に読んでいただきたいです。目標の100万部達成まで頑張ります。

 

先輩のピース・又吉直樹からもお祝いのコメントが届いています!

ピース・又吉直樹から皆さんへ

ページをめくるたびに楽しみながら感覚がとぎすまされていく。個性を指さしながら、それを応援したくもなる。『むれ』は多様性を肯定する物語でもあります。「ひろたあきら」も『むれ』のなかで発見される才能です。

 

ラフマガではひろたに独占インタビューを実施!
本日公開されています。
関連記事:う〇この「むれ」って!? MOE絵本屋さん大賞の新人賞に輝いたひろたあきらに直撃
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ひろたあきらプロフィール

ひろたあきらプロフィール1989年愛知県生まれ。吉本興業所属のお笑い芸人。ライブなどで活動するほか、絵本を用いたワークショップや読み聞かせ会を積極的に行う。過去には、未来屋書店内の書店員が選ぶ「第3回未来屋えほん大賞」の第3位を受賞し、ファンのみならず、書店関係者からの信頼も厚い。本書が初めての絵本作品となる。

書籍情報

むれ

作:ひろたあきら
定価:本体1,000円+税
対象:3歳から
仕様:200×200mm・32P・上製
ISBN:978-4-04-107589-0
発行:株式会社KADOKAWA

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