12月14日(土)、ヨシモト∞ホールにて『NALU-SEE☆VS甘栗カンパニー~どっちがモテる!? ツーマンライブ~』が開催されました。

ヨシモト∞ホールが誇る“自分大好き芸人”によるナルシストアイドルユニット・NALU-SEE☆と歌って踊るぽっちゃりアイドル・甘栗カンパニーによる夢のツーマンライブ。

NALU-SEE☆のメンバーは、リーダーのJUN(てのりタイガー・村潤之介)、HINA(光永)、MARY(スカチャン・ヤジマリー。)、YUMA(スカイサーキット・松本勇馬)、YUSUKE(ジュゴン・松間雄亮)、KODAI(バースデーこうだい)。

甘栗カンパニーのメンバーは、リーダーのきょん(ラフレクラン・きょん)を筆頭に、こっさん(スカイサーキット・小阪)、 太郎(ガーリィレコードチャンネル)、雨ちゃん(ガーリィレコードチャンネル)、じつダンディ(レインボー・ジャンボたかお)となります。

ツーマンは、ミスチル桜井も参加で大盛り上がり!?

NALU-SEE☆は『I LOVE ME』、『選ばれし者の運命』、『恋するナルシック』を披露。一糸乱れぬダンスにコール&レスポンスも起こり、セクシーなパフォーマンスで会場を魅了します。

甘栗カンパニーは『やばい キレそう。』、『キーホルダー』、『よかったー!』を披露していきます。ポップでキュートなパフォーマンスをする甘栗カンパニーに、観客も総立ちで大盛り上がりとなりました。

続いてはシャッフル曲。それぞれ衣装もチェンジし、NALU-SEE☆は『やばい キレそう。』を、甘栗カンパニーは『選ばれし者の運命』をパフォーマンス。甘栗カンパニーは、太郎とこっさんがダンスを担当し、残りの3人がボーカルとして名曲を歌い上げました。

その後は対決コーナー『ナルシー甘栗 3本勝負!!』へ。今回、NALU-SEE☆が勝利すると新曲の楽曲制作、甘栗カンパニーには楽曲のカラオケ配信とそれぞれの勝利特典も発表されました。

甘栗カンパニーのメンバーが1人足りないため、ガーリィレコード・高井佳佑がMr.Children・桜井和寿の歌まねをしながら登場します。ひとしきり盛り上げた高井は「今日は『ap bank fes』(Mr.Childrenが出演したフェス)に来てくれてありがとう!」と言い会場の笑いを誘いました。

『大縄飛び対決』では、早々に失敗したNALU-SEE☆ですが、甘栗カンパニーは体重のハンデをもろともせず30回以上跳び続け勝利。その後も、チーム入り乱れた『椅子取りゲーム』、リーダー対決となった『叩いてかぶってじゃんけんぽん』も勝ち続け、3連勝でカラオケ配信の権利を手に! しかし、頑張ったNALU-SEE☆を見た事務局の判断により、彼らの新曲制作も行なわれることに。ノーサイドな展開に会場は大いに沸いていました。

ヨシモト∞ホールが誇る2大アイドルグループへインタビュー!

イベント終了後、NALU-SEE☆と甘栗カンパニーの2組の合同インタビューを実施。短い時間ながら、ガヤが入り乱れる賑やかなインタビューとなりました!

――まずはリーダーの2人にお聞きします。イベントを振り返ってみていかがでしたか?

JUN「大縄跳びで勝って勢いつけて、そのまま3本獲りたかったんですけど、あんな一体感見せられたら……(笑)。ま、勝負には負けましたけど“顔では勝ったかな?”みたいな」

きょん「勝って嬉しかったし、楽しく終えたんですけど、1個問題があって、シャッフルでNALU-SEE☆の曲を歌った後に、ジャンボが“きょんさん間違いまくってますよ”って。でも、ジャンボもサビのところで間違えていましたし……」

じつダンディ「1箇所ね! 俺は認めてるんすよ! でもきょんさんは認めない!」

HINA「喧嘩してる(笑)」

雨ちゃん「(きょんの)ハモり部分全部間違っていた!」

じつダンディ「リーダーは分からないのに全部ハモろうとする」

きゃん「いや、でも……!」

じつダンディ「もうこの先は法廷でやりましょう!」

(一同爆笑)

――NALU-SEE☆の皆さんにお聞きします。「こんなことやってみたい」という今後の展望を教えてください。

HINA「Berry Better!!とのツーマンが決まったので、それを盛り上げたいです!」

JUN「やっぱり僕たちNALU-SEE☆は、顔が売りなので写真集を出したいです。∞ホールのユニットで写真集を出してるユニットはいないので」

じつダンディ「はい! ムラジュンさんはスベりました! 次行きましょう!」

JUN「なんでだよ!」

YUMA「僕らじつは『ショートナルシー』っていうナルシストをショートに表現する芸があるんですよ。それで『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)とかに出たいです」

きょん「NALU-SEE☆が『ENGEIグランドスラム』に出てたらめちゃくちゃ面白いけどね。笑っちゃう」

MARY「これから対バンも多くやっていきたいと思います……(静かな状況に)どした?」

雨ちゃん「取材ってこういうもんなんだよ(笑)」

YUSUKE「せっかく甘栗さんとやらせていただいているんで、コラボ曲とかフィーチャリングとかやってみたいですね」

一同「いいですね〜!」

KODAI「NALU-SEE☆はオシャレな人が多いので、アパレルブランドとか立ち上げたいです」

じつダンディ「KODAIは違うだろ? 早くメンバーに馴染みたいって言えよ!」

KODAI「1人が好っきゃねん!」

――(笑)。甘栗さんは、アイドルとして負けないところを教えてください。

じつダンディ「老若男女全員から受け入れられるグループだと思うんですよ。太っている人たちが必死に踊っているってことで、営業も回れると思いますし、地方に行っても楽しませられるのは我々にしかできないことだと思います」

こっさん「僕はLINEのIDを公開しているので、ファンの方とすぐ繋がるんですけど、こまめに連絡とって“甘栗を好き!”って気持ちを離さないようにできる強みがあります」

太郎「甘栗は(他のアイドルと比べて)タイアップのしやすさがあるんじゃないかなって思います。食べ物系だったら絶対合うし、かつ甘栗カンパニーって名前なので『甘栗むいちゃいました』さんとコラボとかしてみたいです」

雨ちゃん「僕らに『パプリカ』みたいな曲ができたら一瞬で売れると思うんですよ。マジで“ネクストパプリカ”が作れたら、他のアイドルと差別化もできますし、教育番組とかにも出られそうですよね」

きょん「番組の主題歌をやってみたいです。地下でドサ回りしてたときに、女社長さんが僕らを見てくれて“私、映画作っているんだけど、アンタたちに先に出会ってたらこの曲にしてた”ってことがあったんですよ。そういう機会があったらはめやすいグループだと思います」

――最後にファンに向けてメッセージをお願いします!

JUN「今日観にきてくれたナルシック(NALU-SEE☆のファン)のみんなは目が輝いていたし、甘栗のファンの方は僕たちが眩しすぎて見えなかったと思うのですが、最後は目が慣れてきて、すごくキラキラした気持ちでご覧になってくれていたと思います。甘栗とは、これからも仲良く、手をとりあって成長できたらなって思うので、今後とも応援よろしくお願いします。(まったく話を聞かず、ガヤガヤする甘栗カンパニーのメンバーに)うるせーな!」

きょん「今日はNALU-SEE☆とのツーマンライブありがとうございました。これからもいろんなところで活動していきますし、2020年は地方にも行けたらいいなって考えているので、そのときはぜひ来てください!」

 

見る人に元気を与えるNALU-SEE☆と甘栗カンパニーから目が離せません。アンコールでは、2組の今後の活動について発表がありました。下記にまとめましたので、気になる方は、要チェック!

NALU-SEE☆

『NALU-TALK☆vol.5』
会場:ヨシモト∞ドームステージⅡ
日時:2020年2月13日(木)
価格:前売り1,500円 当日1,800円

『NALU-SEE☆×Berry Better!!ツーマンライブ』(仮)
会場:ルミネtheよしもと
日時:2020年4月8日(水)
※詳細は追って発表

甘栗カンパニー

『甘栗の新年明けましておめでトーーーク』ほか(全5公演)
会場:大宮ラクーンよしもと
日時:2020年1月25日(土)12:00〜
価格:前売り1,500円 当日1,800円(通し券6,500円)

『甘栗カンパニーワンマンライブ』(仮)
会場:ヨシモト∞ホール
日時:2020年4月25日(土)
※詳細は追って発表

 

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