3月6日(水)、東京・ベルサール六本木にて『ロッテ×アシックスウォーキング「通勤ジム」プロジェクト』が発表され、土屋太鳳、フルーツポンチ・村上健志、スポーツ庁長官・鈴木大地氏が登壇しました。

株式会社ロッテとアシックスジャパン株式会社は、通勤時間を“運動の時間”と考え、「ガム」と「ウォーキング」を組み合わせた「通勤ジム」プロジェクトを、2019年3月6日(水)からスタートさせます。異業種コラボレーションとして、ガムを噛みながら歩くという新たなトレーニング方法などを共同で提案していくようです。

まずは、株式会社ロッテ 副社長兼CMO・河合克美、アシックスジャパン株式会社 取締役 中西正の両氏よりプロジェクトの概要や今後の取り組みについて説明が。また、ガムを噛みながら歩くことによる健康効果についての研究結果も発表されました。

土屋太鳳がガムを噛みながらウォーキングで登場!

次に、スポーツ庁長官・鈴木大地が、歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものにするスポーツ庁の官民連携プロジェクト『FUN+WALK PROJECT』の代表として登場。『通勤ジム』プロジェクトについて「毎日の通勤時間が運動になることで、誰もが無理なく続けられる」と期待するとともに、「一緒にやりましょう!」と呼びかけました。

そして、本プロジェクトのアンバサダーである土屋が、会場の外からガムを噛んでウォーキングしながらステージに登場! アシックスが開発した通勤向けパンプス『RUNWALK WOMEN』を履きながら歩いた感想を聞かれると、「軽くて柔らかくて、毎日履きたいです」とニッコリ。

続いて、まったく運動ができない“運動音痴芸人”として名高い(?)フルーツポンチ・村上も登場し、専門家から「噛み方のコツ」や「正しい姿勢での歩き方」のレクチャーを受けることに。

「噛む」と「ウォーキング」をレクチャーされ、いざ実践!

まずは「噛む」専門家であるロッテの大澤氏より、「その日の気分にあったフレーバーを選ぶこと」や、「粒ガムならふたつを一度に噛む」ことを勧められます。さらに、「歩くスピードに合わせてガムを噛むことで、リズムが生まれる」と話す大澤さん。

また、「ウォーキング」の専門家であるアシックスの島田氏より正しい歩き方のレクチャーを受けるふたり。リラックスして歩くよう言われたあと、実際にふだんの歩き方を実演することに。ステージ上で歩いてみせた村上は、途中で「猫(か犬)を見つけ、立ち止まってかがみ込む」という細かいモノマネを交え、報道陣を笑わせます。

ガムを噛んで歩くことで、自然と笑顔になった村上。ふだん運動はまったくしないそうですが、「リラックスして歩くことで筋肉も柔らかくなります」と言われ、「これだったら、特別に時間を取る必要もないですし、いいですね!」とかなり気に入った様子で、「僕、このまま歩いて家に帰りたいと思います」と宣言していました。

続いて、実際にウォーキングマシンの上で歩くトレーニングを実践。時速3~4kmに設定し、ガムを噛み、姿勢にも気をつけながら歩きます。すると村上の口から「勝手に体がリズムをとり始めるので、楽しく歩けました」と、運動音痴芸人とは思えない発言が!

村上「運動音痴と歩くことは関係ない!」

「普段あまり意識していなかった『ガムを噛む』ことや『歩く』ということを意識して繋げれば、こんなに楽しく歩けるんだと思いました。今日でその楽しさを知ったので、このまま月まで歩いていきたい」と話し、笑わせる村上。つられて土屋も「私も月まで歩きたいと思います(笑)!」と乗っかります。

村上は、運動はしないと言いつつ、散歩はするそうで「そろそろタンポポも咲きますし、道端でそんな発見もあるから……」と話し始めると、実家の前が緑道だという土屋が、「もうすぐ暖かくなるので、そこを歩いて自然を感じたいですね」と笑顔で話します。

続けて、「運動神経が悪い村上さんのウォーキングは何点ぐらいでしたか?」と聞かれた土屋は、「全然普通でした。すごく伸びしろがある……(笑)」と話しますが、村上は「運動神経と歩くことは全然関係ないでしょ!」と抗議。また、今日の出来について自己採点を聞かれると「今日は土屋さんが隣にいたこともあって、楽しく歩けたので100点で!」と大満足な表情で答えていました。

ガムを噛みながら歩くだけで、健康効果がアップするという『通勤ジム』プロジェクト。あなたもぜひ、毎日の通勤や通学で実践してみては?