昨年12月に鮮烈なデビューを果たし、2019年はデビュー1年目とは思えないほどの目まぐるしい活躍を見せ、大きな話題を呼んだ吉本坂46。

そんな吉本坂46の待望のニューシングル『不能ではいられない』が12月25日(水)に発売されます。

3rdシングルとなる本作では、若手の16人ユニット・REDが表題曲を担当。モダンなサウンドに乗せて、大人の情熱的な恋愛を表現しています。さらにMVではナイトクラブを舞台に、艶やかな雰囲気の中披露するダイナミックでキレの良いダンスやアクロバットも見どころで、吉本坂46の真骨頂とも言える1曲に仕上がっています。

今回、Wセンターを務めるレインボー・池田直人と小寺真理に加え、光永、榊原徹士を直撃。MVの撮影秘話や、吉本坂46初のライブへの意気込みなどを聞いてきました。

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「メンバーを信頼して成功できた」MVの撮影を振り返る

――まず、初めて『不能ではいられない』の歌詞を見たときの感想を教えてください。

池田「めちゃくちゃかっこいい曲だなと思って、早く歌いたいと思ったのが第一印象です。今までのREDにはない雰囲気の曲なので、これを僕たちのモノにしなきゃという想いは強いですね」

小寺「歌詞を見ると一見すごくストレートなようだけど、実は焦らしている部分もあって、大人な曲だなと感じましたね。私たちにはまだ早い歌詞だなと思いつつ、この世界観を出せたらいいなと思いました」

榊原「歌詞が聴いている方の想像力次第な部分があるので、僕たちはどこまで出して、引くか……というのを考えるのが楽しいです」

光永「普通のアイドルではこういう大人っぽい曲は歌いにくいと思うんですけど、私たちは年齢的に大人なメンバーが多いのでまっすぐに大人の愛を歌えるのが強みだなと思いました。今回情熱的でテンポの早いダンスも見どころですが、激しいダンスだからこそ歌詞の過激さがマイルドになって、すごくいいバランスで表現できています」

――MVでは激しいダンスはもちろん、アクロバットが披露されるなど、見どころも多いです。撮影を振り返ってみての感想をお聞かせください。

池田「光永さんが僕と榊原さんの背中をジャンプする場面があるんですけど、少年漫画の主人公みたいでした!」

光永「最初は別の技をしようとしたんですが、跳んだほうが迫力があるんじゃないかとメンバーの(8.6秒バズーカー)タナカシングルくんが提案してくれて急遽変更になりました。最初は難しかったんですが、メンバーを信頼して成功することができました」

小寺「MVでは私たちの意見が活かされている部分もあって、例えば歌が上手いメンバーには歌うシーンを作ってほしいとお願いしたりもしました」

――その中でも特にこだわったポイントはどこですか?

池田「とにかくダンスに必死だったんですが、顔は常に作っていなきゃと意識しました」

小寺「サビでみんなが踊った後に一気に集まるシーンがあったんですけど、怪我をしないように気をつけましたね。……でも、何回か誰かの足を踏んじゃったんですけど(笑)」

光永「今回初めて榊原くんとシンメトリーをすることになって、背中合わせで踊ったりするシーンもありました。すごく注目される部分なので、なんとか揃えなきゃという思いで……だいぶ横目で見る力がつきました(笑)」

榊原「2人で練習できたのは1日しかなかったんですけど、ひなきち(光永)なら大丈夫だと信頼していました。僕は一緒に踊るんだったら負けるわけにはいかない、という思いでした」

池田「小寺さんとWセンターは2回目ということもあって、こう来てくれるんだろうなというのがお互いにわかるようになったのは嬉しいです」

光永「カットされているんですけど、2人で顔を近づけたりしているシーンもあったんですよ!」

池田「ほぼキスしましたね!」

小寺「しましたね!」

光永「いや、してないでしょ(笑)!」

――実際に完成されたMVをご覧になって、いかがでしたか?

小寺「1作目、2作目はセットに頼ってしまっていた部分もあったのですが、今回は私たちのパフォーマンスだけで勝負できたと思います」

榊原「あとはアクティング(演技)シーンがあまりないので、僕らの踊りだけに特化しているのが見どころだなと思いました」

光永「みんなのダンスが以前に比べて格段に上手になっていたのはグッときました」

池田「1作目から比べたら大きな進歩だよね」

光永「細かいミスはあってもごまかす能力も身についてきました(笑)」

――タイトルの『不能ではいられない』にかけて、2020年、克服したいことや挑戦してみたいことはありますか?

光永「車酔いです。最近は車で移動することが増えたんですけど、さらに酔いやすくなってしまって……早く慣れないとって思っています」

池田「ギターを弾けるようになりたいです。いつか吉本坂46でも披露したいですね」

小寺「2期生も入ってくるので、そろそろダンスを上達させたいです。そのために基礎からもう一度取り組みたいですね」

榊原「僕は趣味が落書きで、最近インクを大量に買ったので作品をたくさん作りたいです。オリジナルの曲をBGMで流しながらの個展をやりたいです」

吉本坂46初ライブの見どころは?「ワクワクしている」

――12月27日(金)には吉本坂46初となるライブも控えていますね。

光永「それぞれの仕事のスケジュールでリハーサルの時間がなかなか取れていなかったりするんですが、REDとしてはリリースに向けて色々なところでイベントをさせていただいているので、場数が踏めています。本番では完成度が高いものをお見せできるんじゃないかなと思います」

小寺「『君の唇を離さない』という曲を初めてフルサイズで披露するんです。ファンの方は喜んでくれるんじゃないかなと思って、ワクワクしています。てっちゃん(榊原)のダンスの色気がすごいので、それも楽しみにしてほしいです」

榊原「なるほど、なるほど。任せてください(笑)!」

池田「僕は来てくださる方が2年後、3年後でもあのライブに来たんだって覚えていてもらえるように頑張りたいです」

――2月には握手会イベントもあります。みなさんが握手会の際に心がけていることはありますか?

池田「僕はやってと言われたことは全部やるようにしています。ノーはないです」

光永「ファンの方より元気でいることです。元気な方が来たら“私のほうが声が出るから!”という思いで、日々元気と戦っています」

小寺「私はファンの方に合わせるようにしています。お客さんがしてほしいということを本気でやっています」

榊原「僕は近所のお兄さんみたいな感覚で、ラフなコミュニケーションを取ることが多いですね」

――最後にファンの方へメッセージをお願いします。

池田「『不能ではいられない』をたくさん聴いて、ライブで盛り上がってください!」

榊原「願わくばですけど、サビに入っている“ヘイ!ホー!”は覚えてライブに来てくれると嬉しいです。コール&レスポンスはアイドルにとって必要不可欠なので!」

『不能ではいられない』で、アイドルとしての新たな可能性を感じさせた吉本坂46。初のライブも年末に控え、来年はさらなる躍進に期待したいですね。

吉本坂46 3rdシングル『不能ではいられない』

<発売>
2019年12月25日(水)

<3形態リリース>
・映像盤【CD+DVD】《初回仕様限定盤》/1,900円(税込)
・通常盤A【CD】《初回仕様限定盤》/1,300円(税込)
・通常盤B(RED1位記念)【CD】《期間限定盤 3月末まで》/600円(税込)

Music Video
吉本坂46 Official YouTube Music Channelにて配信中!

■RED『不能ではいられない』のMVはコチラ
■CIRCUS『STRAY SHEEP』のMVはコチラ

 

3rdシングル発売記念スペシャルイベント

<開催/場所>
2020年2月15日(土)/パシフィコ横浜
2020年2月22日(土)/京都パルスプラザ

<スケジュール(両会場共通、予定)>
10時~個別握手会
16時00分~ミニライブ
17時30分~全体握手会

詳細はコチラ

『吉本坂46 誕生祭 1st Anniversary Live』

日程:2019年12月27日(金)
開場:18:00  開演:18:30
会場:カルッツかわさき
料金:指定席 4,600円(税込)/親子席 4,600円(税込)

<一般発売>
受付期間:12月7日(土)10:00~12月24日(火)18:00
受付URL:https://eplus.jp/yoshimotozaka46/(PC/スマホ共通)
※イープラス会員への登録(無料)が必要です。会員登録後、即日のお申込みが可能です。

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