ジャングルポケットの斉藤慎二が、3月5日(火)、スペースFS汐留にて開催された映画『君は月夜に光り輝く』公開直前イベントに出席。主演の2人にギャグを伝授し、会場を盛り上げました。

死期が近づくにつれて肌が光る病“発光病”を患った余命ゼロの少女・渡良瀬まみず(永野芽郁)と、彼女が叶えることのできない願いを“代行体験”という形で実現していく少年・岡田卓也(北村匠海)との絆を描いた作品。斉藤は、岡田少年が願いを代行するべく向かった遊園地で出会う人物を演じます。イベントには、主演を含む3人が登場。永野、北村はもちろん、斉藤にも黄色い声援が送られました。

ジャンポケ・斉藤がサプライズで登場!

まずは、永野と北村が作品について語ることに。ここでは、北村がカチューシャをつけて遊園地に行ったシーンがスクリーンに映し出されました。同じカチューシャを付けて楽しむおじさん役の斉藤に戸惑う北村の写真が出ると、会場は爆笑に包まれます。

すると、観客には知らされていなかった斉藤が突然ステージに。会場が大盛り上がりとなるなか、彼のキャラクターや発言、眼力が相まって、永野はつい大笑いしてしまいます。

北村は斉藤とのシーンについて「本当に芝居ができないくらい面白くて」と絶賛。斉藤は「ジェットコースターが苦手なんですけど、何度も乗りましたよね」と言い「後ろの子どもに『頑張って』って言われました」と振り返りました。

永野芽郁と北村匠海が、あなたの叶えたい願いを代行!

ここから、公式SNSで募集した「叶えたい願い」を永野と北村が代行する企画がスタート。斉藤はお目付け役として2人を見守ります。

「人を笑わせたことがない」という願いには、一発芸をプレゼント。斉藤が先生となって2人に彼のギャグ「は~いっ!」を伝授し、一緒に行なって会場を爆笑させました。

北村と永野は改めて「芸人さんは本当に大変で尊敬します」と感嘆。斉藤は急に北村のことを“たくちゃん”と呼び始め、番組でロケへ行ったことを明かしました。北村が映画を宣伝するために頑張っていたそうで「めちゃくちゃ体張っていてすごかった」と言い、放送を観てほしいとアピールしました。

一方、永野は「人を笑わせるのは、感動させるより難しいと思う」と笑顔。斉藤を見てニヤニヤする彼女に対し「ずっと笑っているよね。ちゃんとメイクしてもらったよ?」と話すと、永野から「カッコいいです!」と返されます。

しかし斉藤は「絶対にそれはないよ。気持ち悪いって言われるんだから!」と言い、会場の笑いを誘っていました。

斉藤も熱演する映画『君は月夜に光り輝く』は、3月15日(金)、全国東宝系にてロードショーされます。お楽しみに!

映画『君は月夜に光り輝く』

監督:月川翔
出演:北村匠海、永野芽郁、ジャングルポケット・斉藤慎二ほか
配給:東宝
公式サイト:https://kimitsuki.jp/
3月15日(金)東宝系にて全国ロードショー