12月9日(月)、『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』(日本テレビ)が放送。見事、3時のヒロイン(ゆめっち、福田麻貴、かなで)が3代目クイーンに輝きました。

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漫才、コントと器用さを見せた3時のヒロイン

プロ・アマチュア、芸歴、芸風、人数などは一切問わない、女性芸人日本一を決める同大会。今年決勝に駒を進めた10組の出番順は、以下の通りです。

Aブロック
そのこ、にぼしいわし(にぼし、いわし)、123☆45(読み方:イズミヨーコ メンバー:イズミ、ヨーコ)、ハルカラ(和泉杏、浜名ランチ)、3時のヒロイン(ゆめっち、福田麻貴、かなで)

Bブロック
おかずクラブ(オカリナ、ゆいP)、はなしょー(杵渕はな、山田しょうこ)、阿佐ヶ谷姉妹(渡辺江里子、木村美穂)、つぼみ大革命(杉山優華、松下千紘、吉岡久美子、しより、樋口みどりこ、恵梨華、水森依音、糸原沙也加、岡本りん)、紺野ぶるま

今回、りんごちゃんとEXIT(りんたろー。、兼近大樹)が大会を盛り上げるスペシャルサポーターとして登場。審査は、ハイヒール・リンゴ、笑い飯・哲夫、アンガールズ・田中卓志、清水ミチコ、ヒロミ、久本雅美+視聴者投票で、勝ち残りノックアウト方式にて王者を決定しました。

決勝では、展開力とキャラで審査員を圧倒させたはなしょーと対戦した3時のヒロイン。Aブロックでは朝ドラを題材にした漫才を披露したものの、最終決戦では一転、男を巡る女同士の争いから発展するコントを熱演。彼女たちにしか出来ないネタで優勝を勝ち取りました。

優勝よりも嵐との共演が嬉しい?

イベント終了後の囲み取材で福田は、第1回、第2回と準決勝で敗退し、悔しい想いをしたことから、1年間毎月単独ライブを行なってきたことを回顧。3人でケンカをすることがあったものの「それが結果になって嬉しいです」と感慨深げ。

ゆめっちは「私たちが優勝したので時代を『3時のヒロイン』に変えます! 売れます!」と宣言。一方、かなでは「(賞金で)まずは目を二重に整形したい」と展望を語るも、福田から「まず痩せて!」とツッコミを入れられました。

ネタの選定には苦しんだと福田。最終決戦で披露したコントは決定していたのですが、実は1本目もコントの予定だったと告白します。しかし、突然別のコントに差し替えようと決意。劇場で決勝用のネタを試したところ、反応が芳しくなかったため、漫才に変更。紆余曲折があったと振り返りました。

今回、優勝賞金1,000万円と副賞として日本テレビ系人気番組への出演権が贈られる3人。嵐ファンのかなでは、出演権の中にある番組のひとつ『嵐にしやがれ』が気になると語ります。彼女のコメントを受けて福田は、過去に賞レースで予選敗退した際、かなでがTwitterにて「今だけは泣かせてください」とつぶやいたと述懐。

しかし、それは賞レースで負けたからつぶやいたのではなく、二宮和也が結婚したことでのツイートだったと暴露します。かなでは「ニノでいっぱいだった」と胸中を吐露。共演できるというだけで涙ぐむ彼女に、福田は「なんで今泣くねん! 優勝した瞬間に涙ちょうだい!」とツッコミを入れました。

最後に、優勝の喜びを伝えたい人を尋ねられると、福田やゆめっちが両親や友人の名前を挙げる中、かなでは「家族と……嵐」とポツリ。そんな彼女に2人は飽きれるも、記者からは笑いがこぼれていました。

これから、ますますの活躍が期待される3時のヒロイン。ラフマガでは、『THE W』決勝前にインタビューも行なっていますので、そちらもぜひご覧ください!

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『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』

<Aブロック審査結果>
〇 そのこ(6票)VS × にぼしいわし(1票)
× そのこ(1票)VS 〇 123☆45(6票)
× 123☆45(3票)VS 〇 ハルカラ(4票)
× ハルカラ(1票)VS 〇 3時のヒロイン(6票)

<Bブロック審査結果>
× おかずクラブ(2票)VS 〇 はなしょー(5票)
〇 はなしょー(4票)VS × 阿佐ヶ谷姉妹(3票)
〇 はなしょー(4票)VS × つぼみ大革命(3票)
〇 はなしょー(7票)VS × 紺野ぶるま(0票)

<最終決戦>
〇 3時のヒロイン(6票)VS × はなしょー(1票)

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