12月8(日)インドネシア・ジャカルタにあるNusa Indah Thearerにて「吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~in インドネシア」が開催されました。

1959年3月1日に、うめだ花月劇場がオープンすると共に誕生した吉本新喜劇。今年の2019年3月1日で60周年を迎えました。
それを記念して現在、「吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~」を開催中。3月28日(木)の東京公演を皮切りにスタートした本ツアーは、全国47都道府県93公演で、約14万人のお客様にご観劇いただき、大好評のうちに幕を閉じました。
そして、国内に続き海外公演(シンガポール、中国・上海・マレーシア・インドネシア・タイ)が11月からスタート。

関連記事:【速報】3カ国目! 吉本新喜劇ワールドツアーマレーシア公演、乳首ドリルは特別版
中国のお客様も大爆笑! 吉本新喜劇上海公演、ちくびドリルは海を越え大人気
【速報】シンガポール初上陸! 小籔がボケまくりバタやんがツッコミまくる吉本新喜劇ワールドツアーはチケット即完売

今回のワールドツアーでは吉本新喜劇初上陸となり、すっちー・酒井藍班の新喜劇を上演。

おなじみ「花月うどん」と南国「カゲツ王国」を舞台に繰り広げられた今回のストーリーにはインドネシア・ジャカルタあるあるがストーリーにたっぷり盛り込まれており、場内は大爆笑の渦に!

インドネシア編、あらすじは…

すち子・藍・安世の三姉妹が看板娘として働く「花月うどん」。実は3人は血が繋がっておらず、幼い頃に施設から引き取られ「花月うどん」の大将・一の介に育てられていました。
これまでに身の上話をしてこなかったすち子たちでしたが、3人とも「カゲツ王国」で生まれ、生き別れになった兄がいることが判明。結婚を控える三女の安世は、兄に報告する為に「カゲツ王国」に行きたかったが紛争が絶えない「カゲツ王国」に行くのは危険だとあきらめていました……。
そんな時、一の介が商店街の福引で「カゲツ王国」1名分の旅行券を当てて帰ってきます。すち子、藍の提案で旅行券を託された安世の結婚相手・裕は、無事に兄を探しだし結婚の報告をすることが出来るのでしょうか?

地元の学生さんも大興奮

インドネシア人日本語学校の学生さんも多く来場し、初めて見る“吉本新喜劇”に大興奮の様子でした。マレーシア公演同様に服を着たまま「ちくびドリル」を披露し最高潮! 乳首ドリルは万国共通なのかもしれません……!

本公演に臨んだすっちー、酒井藍の2座長からはコメントが届きました。

すっちー座長から皆さんへ

お客さんがすごくパワフルで、まるでなんばグランド花月で公演をしてるような感じで、すごくやりやすかったです!
またインドネシアで公演したいです!
ありがとうございました!

酒井藍座長から皆さんへ

お客さんが本当に暖かく迎えいれてくださって、すごくありがたいなと思いました。また次来たときに喜んでもらえるようにこれからも新喜劇頑張っていきたいと思います!そして、食べ物も美味しくて最高でした!
ありがとうございました!

いよいよ次回はアジアツアー最終公演

次回は、アジアツアー最終となる12/15(日)タイ公演に川畑座長とすっちー座長が挑みます。

ラフマガでも新喜劇アジアツアーを追いかけてきましたが、ついに最後の地とあって、これまでの集大成が見られるのではと一層の期待を寄せています!

是非応援して下さいね。

イベント概要

吉本新喜劇ワールドツアー〜60周年それがどうした!〜inタイランド

[座長]
川畑泰史/ すっちー
[出演者]
島田一の介 / 青野敏行 / 烏川耕一 / 今別府直之 / タックルながい。 /吉田裕 / 松浦真也 / 太田芳伸 /佐藤太一郎 / 清水啓之 / 瀧見信行 /もりすけ / 玉置洋行 / 筒井亜由貴 /浅香あき恵 / 前田真希 / 金原早苗 /井上安世 / タイ住みます芸人
※出演者は変更になる場合があります。
日時:12月15日(日) 13時開場/14時開演
場所:Thailand Cultural Center(メインホール)
主催:吉本興業
企画・制作:吉本興業
協⼒:MCIP ホールディングス / よしもとエンタテイメント(タイランド)
後援:在タイ⽇本国⼤使館 / タイ国⽇本⼈会 / 国際交流基⾦バンコク⽇本⽂化センター
チケット:
S席……1,600 バーツ
A席……1,300 バーツ
※全席指定
※5歳以上有料。4歳以下は膝上のみ無料、但し、お席が必要な場合は有料
チケット販売:
クラブタイランドカフェ (スクンビットソイ35 Tel.02-662-1191)
Ticket Melon (www.ticketmelon.com)

【関連記事】