1月25日(金)、東京・新宿髙島屋 2F JR特設会場にて、全国百貨店にて開催される『プレミアル ウィンター バザール」』のオープニングイベントが開催され、吉本坂46の村上ショージ、トレンディエンジェル、はんにゃ、スパイクが出演しました。

本日より、日本百貨店協会に加盟する全国の150店舗の百貨店にて開催される『プレミアム ウィンター バザール』。クリアランスセールを中心に、独自の催事など各百貨店で工夫を凝らしたイベントが目白押しです。
このたび、吉本坂46は“プレミアムフライデー応援隊”に就任。全国の百貨店で1年間、トレンディエンジェルによるアナウンスが流れることになりました。

日本百貨店協会の赤松憲会長は「吉本興業さんのお力をお借りしながら、一緒にプレミアムフライデーを盛り上げていきたい」と挨拶。「トレンディエンジェルさんと似ていると言われたことがある」と話して、場を和ませます。また、経済産業省の磯﨑仁彦副大臣は「吉本さんと連携することで、プレミアムな商品とプレミアムな体験を感じ取っていただき、豊かな時間を過ごしていただきたい」と期待を寄せました。

磯﨑副大臣より委任状を受け取ったのは、吉本坂46 選抜メンバーのセンターを務めるトレンディエンジェル・斎藤。深々とお辞儀をしながら賞状を受け取り、「昔、大相撲であった“痛みに耐えてよくがんばった!”のシーンを彷彿とさせました」と説明。同じ選抜チームのセンターを務めるスパイク・小川も「任命していただいたので、絶対にがんばります」と意気込みを、POP MONSTERに所属するトレンディエンジェル・たかしは「最高です!」と今回の就任を喜びます。

本イベント前、新宿髙島屋11F特設会場にて現在開催中の「Amour du Chocolate!」を体験したトレンディエンジェル。2月14日のバレンタインデーを前に、紳士雑貨セールスマネージャーより「もっとかっこよくなるファッションアイテム」のレクチャーを受けます。たかしはよりかわいらしくをコンセプトに2WAY使いができるマフラーと真っ赤なニットキャップするも、ショージから「ツチブタ!」といじられます。一方、斎藤はモスグリーンのハットとグレーのマフラーで大人の魅力を醸します。

その後、全員で同イベントで販売中のチョコレートも試食。感想を求められたショージは「イチョウの枝をいただいております」とボケつつ、笑いの返りがないことに気づいて「どうやったらウケるの? 今日の気温くらいサムい!」と自虐的に言い切って笑いを誘いました。

囲み取材の話題は2月2日(土)、東京ビッグサイトにて行われる吉本坂46による初の握手会に集中。「手応えはあります」と言い切るショージは、「CDも買っていただいていますし、2月と3月には握手会と今後いろんな活動をしていきます。今回の応援隊もそうですけど、みなさんに喜んでいただいていて、私たちは意外と役に立ってると思う」とコメント。「ええこと言えって言われたら、言えるんですよ!」と言って笑いを誘います。

斎藤は「大きな会場なので大丈夫かなと。こればっかりは蓋を開けてみないとわからない」と不安げに語ると、はんにゃ・金田は「吉本坂46は年齢が上の方もいるので、体力が心配」と先輩陣へ気遣いを見せます。すると、ショージは「僕、64歳なんですよ。誰がジジイの手、触りたいですか?」ときっぱり。ドッと笑いが起こる中、「あとで、手カサカサやったなぁとか言われんように、クリームをたっぷりと塗っておきたい」と、握手会に向けての策を明かしました。

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