1月26日(土)、東京・ルミネtheよしもと ロビーにて、地元の新潟県糸魚川市の観光大使に就任した横澤夏子が委嘱式に出席しました。

2016年より糸魚川市の観光営業主任に就任した横澤。翌年の2017年には観光営業部長に昇格しましたが、今回いよいよ観光大使に就任が決定。このたびの昇格について、糸魚川市の米田徹市長は「みんなで横澤さんを育てていこう、有名になるのを見届けようということで昇格制にさせていただいていた」と説明。も、市長の想像よりも飛躍のスピードは速かったようで、「あまりにも早くヒットしてしまって、あっという間に大使になりました」とその成長ぶりに目を細めます。そして、「これからも頑張っていただけるので、ふるさとの誇り、ふるさとのアイドルとして盛り上げていただきたい」と期待を寄せました。

その後、糸魚川市観光協会の山下建夫会長より就任証と名刺が。米田市長からたすきをかけられ、さらに翡翠のイヤリングを受け取った横澤は「今、付けましょうね! 翡翠……高いですよねぇ。糸魚川の浜辺に行くと、ごろごろと転がってますけど」と話しながら、イヤリングを装着。「どうですか?」と感想を求めて、山下会長に「かわいいです」と褒められた横澤は「ありがとうございます。言わせたみたいですみません!」とにっこり。
「生まれ育った糸魚川の観光大使は、いちばん欲しかった肩書きです。ふるさとのアイドルというお墨付きをいただきましたので、これから頑張っていきたいと思います」と気合を入れました。

委嘱式後に行われた囲み取材で、改めて喜びを語った横澤。「大好きな糸魚川市で営業主任、営業部長を経て観光大使になれたのはすごく嬉しいです。活動を見てもらって、なんとか認めてもらいました!」と嬉々としながら、「ファースト写真集も出ることになって」とコメント。きょとんとする報道陣に「みなさん、見てないですか? これです!」と、自身が監修をつとめた糸魚川市観光パンフレット『いといがわびより』を差し出します。笑う報道陣に、中身を見せながら「これ、写真集ですよ! しかも無料です!」と力強くアピールしました。

糸魚川の魅力は「山と海しかないんですけど、とにかく自然がいっぱい」なところなんだとか。「景色もいいですし、リフレッシュできるいい街です。新幹線も通るようになったので、観光名所としても栄えてほしいですね」とエールを送りつつ、「糸魚川をたくさん広めたいと思いますし、どんどん広められるように私ももっと有名になっていきたいと思います」と改めて意気込みを語りました。