ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が12月2日(月)、株式会社LONDONBOOTSを設立したと自身のTwitterで発表しました。

淳が代表取締役に

淳は「この度、活動自粛中である田村亮と私、田村淳で株式会社LONDONBOOTSという会社を設立致しました」とファンに報告。自身が代表取締役を務め、会社の運営をしていきたいと述べました。

文中では、相方の亮が反社会的勢力のイベントに参加していた一連の問題に触れ、改めて謝罪し「今後どのような形で芸能活動を再開できるのか、現時点では全く何も決まっていませんし、復帰の話などは時期尚早だと思いますが」と書いたうえで、「亮と何度も話し合いして、今後の人生で再び芸能活動をしたいという本人の意思を受けて、2人で会社を作ることになりました」とことの流れを述懐。

新会社については、「いつの日か芸能活動の再開が許された時にはじめて動き出す会社」とし、「吉本興業から独立する為の会社ではなく、田村亮と吉本興業を繋ぐための会社」と説明しました。
「今回、世間に対して嘘をついたことは、決して許されることではないですが、亮には嘘をついたことを謝罪して、しっかりと反省して、次に進む姿を見せて欲しいと思いますし、私もそれを厳しく見守りつつ、支えていきたいと思います」と思いを語る淳は、芸能ジャーナリスト・中西正男氏のインタビューに応えています。

インタビューはこちらからご覧いただけます。