吉本興業と韓国のCJ ENMが制作する、日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の#10がGYAO!にて配信をスタートしました。

今回の#10では、第2回順位発表を受けて35人となった練習生たちによる、コンセプトバトル後半戦の模様が映し出されます。

#9でパフォーマンスが公開された『Black Out』『やんちゃBOY やんちゃGIRL』に続き、圧倒的な成長を遂げた練習生たちが、完成度の高いステージを披露しました。

PRODUCE 101 JAPANとは?

韓国の音楽専門チャンネル『Mnet』で放送され、10代、20代の男女に圧倒的な人気を誇る韓国発の大ヒットサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版。約6,000人の中から書類・実技の選考を通過した101人の練習生が、歌やダンスのパフォーマンスを通して様々なミッションに挑戦。熾烈な競争の末に最終デビューメンバーの11人を選出します。

すべての過程は、100%“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で勝ち残る者を決定し、最終的に勝ち残ったメンバーが、2020年にボーイズグループとしてメジャーデビューできることが確約されています。

韓国版では、2016年に“I.O.I(アイオアイ)”、2017年シーズン2で“Wanna One(ワナワン)”、2018年シーズン3で“IZ*ONE(アイズワン)”、そして、2019年のシーズン4では“X1(エックスワン)”が誕生。数多くのスターを輩出し、新語・流行語も生み出すなどグローバルな社会現象を起こしています。

『PRODUCE 101 JAPAN』発表記者会見の様子はこちら

 

これまでのあらすじ

デビューを目指し、集まった101人の練習生たち。まずはレベルをはかる2回のクラス分けテストを経て、テーマ曲『ツカメ ~It’s Coming~』のパフォーマンスを披露しました。

そこからチームに分かれて行うバトルが開始されます。まずはポジションバトル。歌、ダンス、ラップの各分野で課題曲が与えられ、2チームごとに同じ楽曲を披露し競い合いました。その後の第1回順位発表では、初めての脱落者が決定し、一気に60人にまで絞られることに。

続いてはグループで1位になるとメンバー全員に10万票が与えられるグループバトル。10組のチームが群雄割拠のパフォーマンスを行い、第2回の順位発表では、さらに35人にまで練習生が絞られました。

前回#9ではコンセプトバトルがスタート。国民プロデューサーの投票により、練習生たちは5曲の課題曲にそれぞれ振り分けられたものの、順位発表を経て人数の変動があったために、チームの再編成が行われました。移動となったメンバーをはじめ、各々が悔しさやプレッシャーを背負ってバトルに挑みます。

前半戦では、セクシーな歌声とクールなダンスで会場を圧倒した『Black Out』、メンバーのキャラクターと可愛さで魅了した『やんちゃBOY やんちゃGIRL』の2曲のステージが披露されました。

そして今回の#10では、後半戦の様子を配信。練習生たちが様々な思いを持って練習に取り組み、パフォーマンスに磨きをかけていきます。最後にはバトルの結果発表が。最高のパフォーマンスが繰り出される中で、どのチームが勝利を掴むのでしょうか?

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プレッシャーと闘う「DOMINO」

川尻蓮、川西拓実、豆原一成ら上位の練習生が集まる『DOMINO』チーム。練習中も、他のチームが偵察に来たり、“アベンジャーズチーム”と呼ばれたりする中で、メンバーに重いプレッシャーがのしかかっていきます。

実力のある練習生が揃っているとあって、練習は順調に進んでいきますが、トレーナーは川尻と他のメンバーとの熱量の差を指摘。それが刺激となって、より一層練習に励んでいきます。

しかしその後、他のチームと練習の成果を披露し合う場面では、『DOMINO』チームは自分たちのパフォーマンスに物足りなさを感じ、焦りを見せ始めます。より完成度の高いパフォーマンスを行うため、毎日汗だくになるまで練習を重ねた結果、本番では表現力の光るステージで会場を圧倒しました。

それぞれの熱い思いがぶつかる「クンチキタ」

『クンチキタ』には、『DOMINO』から移動した佐藤景瑚と木全翔也が加入。新生『クンチキタ』として再スタートを切ります。

メインボーカルは、もとから『クンチキタ』にいた宮里龍斗志が、センターはラップに定評のある上原潤が務めることに。佐藤と木全は、限られた時間の中、メンバーのサポートを受けて必死に振り付けを覚えていきます。

上原は、ポジションバトルでともに戦い、脱落してしまったラップ志望の練習生たちのためにも「絶対カッコよくしなきゃいけない」と、ラップに対する熱い思いを語ります。そんな上原にセンター争いで敗れていた井上港人はライバル心を燃やし、レコーディングでは自ら録り直しを希望。

本番では、ラップや『DOMINO』に対するそれぞれの熱い想いを、ステージに精いっぱいぶつけました。

数々の困難を乗り越え大逆転!? 「Happy Merry Christmas」

『Happy Merry Christmas』にはボーカル志望の練習生が集まる中、白岩瑠姫がセンター、浦野秀太がメインボーカルに。しかし、これまで“王子様キャラ”として存在感を示していた白岩は、“可愛いキャラ”への挑戦に戸惑いを見せます。

そんな中、メンバー同士は活発に意見を出し合い、パフォーマンスの秘策を生み出していきます。

一方、高い歌唱力が評価されてきた床波̪志音はダンスに苦戦。なかなか振り付けを覚えることができず、悔し涙を流します。全員で力を合わせて練習を重ねますが、ダンスについていくのに必死な様子。直前のリハーサルでは、トレーナーから厳しい指摘を受けてしまい、不安を抱えたまま本番に臨みます。

しかしステージでは、息の合ったダンスと軽快な歌声で会場を幸せムードで満たし、トレーナーからも「全然違いましたね」と床波を称賛するコメントが飛び出しました。

練習生大熱狂!“姫ビジュアルセンター”は誰に?

今回の特別企画は『姫ビジュアルセンターを探せ!』。「誰の女装を見たいか?」という練習生のアンケートで名前があがった7人の練習生が女装に挑戦し、“姫ビジュアルセンター”を決定します。

今回女装に挑戦したのは、チョン・ヨンフン、川西、北川玲叶、福地正、鶴房汐恩、安藤誠明の7人。

それぞれに2人ずつメイク・衣装サポートの練習生がつき、“姫”に変身していきます。

いよいよお披露目のとき。MCの男澤直樹は美容家・IKKOの扮装で登場し、練習生は大盛り上がり! ヨンフンは仲の良い豆原とキム・ユンドンにサポートされ、トップバッターで登場。大人女子になりきりました。

さらに“ビジュアルセンター”で1位に輝いた川西は、今西正彦と川尻がサポート。今西が川西も驚くメイクテクニックを披露し、ゆるふわ系女子へと変身させます。川西の可愛すぎる女装姿に、会場は大興奮。

続く北川は浴衣姿の日本美人に変身し、練習生たちからは「一緒に祭り行きたい!」との声が。福地は毒っ気のあるメイドに変身し、個性派の女装姿で登場。“王子様キャラ”の白岩は、インテリ女子になりきった姿に「カワイイ!」の声が殺到しました。そして、鶴房̪̪汐恩はギャルになって登場し、ノリノリな様子でランウェイを歩きます。

見事“姫ビジュアルセンター”に輝いたのは、「人類最強の女」がテーマだという安藤! つけまつ毛と筋肉がポイントだという安藤の、チャイナドレス姿に会場は大興奮。最も多くの拍手を集めました。

波乱と涙の結果発表

今回のコンセプトバトルでは、会場の国民プロデューサー620名が投票。全チームが最高のパフォーマンスを披露した中、行く末に注目が集まります。

5位には、“可愛いキャラ”のメンバーが集結し、明るいパフォーマンスを見せた『やんちゃBOY やんちゃGIRL』が。リーダーの福地は「1位を目指してやってきたので悔しいです」と、悔しさをストレートに述べました。

続く4位はダンススキルの高かったクールなナンバー『Black Out』。リーダーのキム・ヒチョンはリーダー、センターとしての申し訳なさと悔しさを述べますが、メンバーはその後ろで首を横に振り、全員で悔しさを共有しました。

3位となったのは、上位の練習生が集まった『DOMINO』。“アベンジャーズチーム”のまさかの敗北に、他のチームの練習生たちも動揺を見せます。リーダーのユンドンは、結果に対し、悔しさとリーダーとしての申し訳なさを語りました。

残る2曲は『クンチキタ』と『Happy Merry Christmas』。『クンチキタ』のリーダー、上原は毎日一番夜遅くまで練習してきたことを振り返ります。一方『Happy Merry Christmas』のリーダー・男澤は、直前のリハーサルでもトレーナーから多くの指摘を受けたため、正直驚いていると話しました。

そして発表された1位には、必死に練習し熱いステージを見せた『クンチキタ』が選ばれます。佐藤は自分を受け入れてくれたチームのメンバーに感謝の言葉を。木全も「正直めちゃくちゃ嬉しいです」と喜びを噛み締めました。

そして2位となったのが『Happy Merry Christmas』。「悔しいっていうのが一番」と言いつつも、全員で満足のいくパフォーマンスができたことに「悔いはないです」と、明るく話しました。

10万票が加算される『クンチキタ』個人1位には、センターを逃し、悔し涙を流しながらも、全力でラップを練習してきた井上が選ばれました。井上は結果に驚きを見せつつ「本当にありがとうございます」と感謝を述べました。

収録後、喜びの涙を流す井上の周りには多くの練習生たちが駆け寄り、「心からおめでとう」と祝福の言葉を送りました。また、惜しくも敗北してしまったチームのメンバーも、全力で良いステージを作ることができたと声をかけ合っていました。

各チーム、異なるコンセプトの楽曲に真剣に向き合い、最高のパフォーマンスを見せてくれた今回のバトル。12月11日(水)に生放送される最終回に向け、物語は加速していきます!

『PRODUCE 101 JAPAN』

動画配信サービス『GYAO!』にて全12回を無料配信!

配信日時:毎週木曜日 21時00分〜 ※本編配信後の23時30分〜アーカイブ配信
配信サービス:GYAO! ※会員登録不要、無料で視聴可能

■『PRODUCE 101 JAPAN』最終回

TBS系列(全国ネット)
12月11日(水)19:00~

<出演>
国民プロデューサー代表:ナインティナイン

トレーナー:A-NON、サイプレス上野、菅井秀憲、Bose、安倉さやか、WARNER ※五十音順

 

『PRODUCE 101 JAPAN FAN BOOK(仮)』

2019年12月11日(水)発売
定価:本体1,600円+税
ページ:208P
版型:B5変形
発行:ヨシモトブックス
発売:株式会社ワニブックス
ISBN 通常盤:978-4-8470-9849-9 C0076
ISBN Amazon限定版:978-4-8470-9871-0 C0076

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