11月28日(木)、SHIBUYA TSUTAYAにて「『DARE? SHOP in SHIBUYA TSUTAYA』ブランド発表会」が開催され、次長課長・河本準一、レイザーラモンHG(以下、HG)、ゆりやんレトリィバァ(以下、ゆりやん)、障碍者アーティスト・Ackey、株式会社ヘラルボニーのクリエイティブディレクター・稲垣かのこが出席しました。

『DARE?』は、吉本興業と“福祉実験ユニット”として知られる株式会社ヘラルボニーがプロデュースした新しいアパレルブランド。株式会社ヘラルボニーは、松田崇弥社長と松田文登副社長が経済誌『Forbes JAPAN』が“世界を変える30歳未満の30人”を選ぶ『30 UNDER 30 JAPAN 2019』に選出されたことでも話題を集めています。

知的障がいのあるアーティストたちが描いた人気芸人の肖像画を商品化しています。

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HG、“14年前”のギャグに「パワーがありますね」

河本は『DARE?』について「僕らが到底思いつかないような発想で、見事な絵に表現していただいた」と語ります。

そして、企画を担当した稲垣は、ブランド名『DARE?』には、「誰だろう?」という意味の日本語・“誰”と、「あえて思いきって~する」という意味の英語・“dare”の2つの意味が込められていると説明。「“(アーティストたちが)誰かからの評価を気にせず思いきって描いている”という意味もある」と続け、河本も自身の肖像画を前に「(何度も見ていると)味が出てくる」と感慨深い様子でした。

さらに、ユーモアたっぷりに絵を評するAckeyの姿に、HGは「熟練の漫才師みたい!」と思わずツッコミ。「(よしもと)祇園花月に出ているでしょ!」と河本が続けると、会場は笑いに包まれました。

また、HGは自身の持ちギャグ「フォー!」の絵が描かれたトートバッグを手に、「これは迷いなくやっている14年前の(姿)。パワーがありますね」と感心しきり。ゆりやんも「オーラを感じる」とべた褒めしていました。

芸人×アーティストのコラボ展開に期待!

当日はAckeyがこの日のために新しく描いたというゆりやんの絵が披露されました。河本は、その色彩の豊かさに驚愕した様子。その後、Ackeyと芸人は共に舞台に上がり、オークション形式で商品を販売してみたいと夢を語りました。

期間限定ポップアップショップ『DARE? SHOP』は、SHIBUYA TSUTAYAにて12月2日(月)まで開催中。

また、商品はパーカー、ロングスリーブTシャツ、トートバッグを展開。ポップアップショップのほか、公式サイトでも購入が可能です。ぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。

ポップアップショップ『DARE? SHOP』

期間:11月19日(火)~12月2日(月)
会場:SHIBUYA TSUTAYA 4F

公式サイト:『DARE?』
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