11月28日(木)、楽天クリムゾンハウスにて『第12回ペアレンティングアワード』の授賞式が行なわれ、NON STYLE・石田明ほか、受賞者たちが登場しました。

『ペアレンティングアワード』では、毎年、その年に話題を集めた「子育てにまつわるトレンド(ヒト・モノ・コト)」を表彰。12回目を迎えた今回は、自身のSNSで双子の娘の様子を発信し、“パパ芸人”として注目を浴びる石田が『パパ部門』で受賞を果たしました。

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受賞の盾は双子の娘のおもちゃに…

石田は「結婚して子どもができてから良いこと尽くめで。本当に子どもと嫁には感謝しかない。子育てっていうけど、僕は子どもに自分が人として育てられている感じです。今、2人の娘はダブルでイヤイヤ期で。全然オムツも替えさせてくれないし、着替えもしないし、毎日大変です」と子育ての苦労を話します。

続けて、「今日いただいたこの盾はきっと双子のおもちゃになっちゃうと思いますが、これからも子育てのいろんなことを発信していきたいと思います」と軽快に受賞の喜びを語りました。

同じく『パパ部門』で受賞をした、『おかあさんといっしょ』(NHK)の11代目・体操のお兄さんを務めていた小林よしひさは、娘がまもなく1歳を迎えるそうで、「まだパパとして1歳なので未熟者ですが、これからも勇気、元気、変顔でいきたいと思います」と得意の変顔を披露しました。

そのほか、『カップル部門』はサッカー選手・稲本潤一とモデル・田中美保、『ママ部門』はアナウンサー・青木裕子、『文化人部門』はタレント・小島慶子、エッセイスト・犬山紙子、タレント・松丸亮吾が受賞し、各々喜びを語りました。

双子ならではの不思議なパワーに驚愕!

続いて行なわれたトークセッションで、双子の育児の大変さを聞かれた石田は、「双子って不思議で、2人一気にはぐずらないんですよ。1人がぐずると空気を読む。もう1人がぐずっているときはそっちにママが行くからぐずっても意味がないってわかっている。だから、あやして落ち着いたころに、“はい、私の番ね”とぐずりだすんです」と双子ならではのエピソードを披露。

さらに、「ショッピングモールで迷子になったことがあって。僕が1人の靴を履かせて、ベビーカーからおろして“ここで待っててね”と言ってもう1人の靴も履かせてふっと見ると、先におろしたお姉ちゃんがいなくなっていた」と、過去の“迷子事件”を振り返り、焦って探し回ったことを話します。そして「ちなみに、お姉ちゃんは何をしていたかというと、うどん屋に並んでいました(笑)」と驚きの結末を披露し、会場は笑いで包まれました。

また、相方・井上は結婚を羨ましがっているかと聞かれると、「井上は嫉妬で煮えくり返っていると思います。よく“結婚したい”と言っていますから。でも、マジで無理やと思います」とバッサリ。そのあまりの歯切れの良さに、受賞者たちも笑っていました。

「『ペアレンティングアワード』を受賞しても変わらず、今後も子育てのいろんなことを発信していきたい」と語った石田。ほっこりすると共に思わずクスリと笑ってしまう、石田のSNSもぜひチェックしてみてください!

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