11月22日(金)、京都・よしもと祇園花月にて、『京都学生広報部presents 祇園花月大学~秋のオープンキャンパス~』が行なわれ、ラニーノーズ(洲崎、山田)、ネイビーズアフロ(皆川、はじり)、ミキ(亜生、昴生)、相席スタート(山﨑、山添)、おいでやす小田、笑福亭笑利、おたまじゃくし・中西が出演しました。

京都学生広報部は、京都市・大学コンソーシアム京都と協働し、京都で学ぶ大学生が全国の中高生に向けて、ウェブサイトやSNS、交流会を通して“リアルな京都の魅力”を発信する活動をしてきました。

そして今回、京都学生広報部とよしもと祇園花月がコラボレーションし、オープンキャンパス形式の特別公演を開催。芸人たちによるネタの披露や、芸人たちが“学生のいま”を体験・実践するコーナーなどを通して、「大学のまち京都・学生のまち京都」をPRしました。

ミキ、おいでやす小田など京都出身の芸人も!

まずは芸人たちがネタを披露。ネイビーズアフロはコンビ揃って京都出身ということで「こういうイベントはうれしい」と喜び、学生時代によく2人が足を運んでいたというカラオケ店などをネタに爆笑をさらいました。

続く授業のコーナーでは、よしもと祇園花月を大学の「教室」、芸人たちを「大学生」、観客を「オープンキャンパスに来た高校生」と設定。そして、担任を笑福亭笑利が務め、京都学生広報部の部員やおたまじゃくし・中西たちが、芸人たちの成績に評価をつけていきます。

“第1限”では若者言葉を学びます。しかし、“鴨チル”という言葉の意味について、亜生は「冷凍のカモ」、洲崎は「鴨鍋を楽しむMr.Children」、山田は「鴨川をチラッと見る」など珍回答が続出。正解は“鴨川でゆっくり(チルアウト)する”という意味だそうで、全員が思わず「わからん!」と嘆いていました。

また、“KP”の意味については、芸人たちが即興劇で回答することに。正解は“乾杯”という意味でしたが、亜生、はじり、山田によるチームは「きゅうりばかり食べる」「お皿ばっかり探してる」「身体が緑になった」とそれぞれがボケて、その都度「それKP(カッパ)や!」とツッコむ即興芝居を見せました。

 “胸キュンワード”で女子大生のハートを掴め!

“第3限”は「恋愛心理学」と題し、女の子が言われてうれしい胸キュンワードをランキングで発表。「女の子が柱にぶつかったとき」の一言の第1位を当てるべく、客席から選ばれた観客を女子役に見立て、亜生、山田、山添、はじりが挑戦しました。

それぞれが寸劇を交えつつクイズに挑戦するなか、山田は柱にぶつかった女子に対し、「ごめん、ちょっとツボった」と大笑いした直後に「好きやねんけど」と告白するなど、ツンデレ(?)な胸キュンワードを披露。

一方で山添は、柱と女の子が入れ替わってしまうという少女漫画のような設定で笑わせましたが、残念ながら回答は不正解。

正解は「危なっかしいから手をつなごう」という胸キュンワードだったようで、芸人全員が不正解という結果となりました。

最後は、実際に京都の大学にあるサークルが勢ぞろい。佛教大学・スポーツチャンバラサークル、同志社大学・同志社インドカレーサークル、同志社大学・同志社ヒーローショー同好会、京都大学・クイズ同好会「Mutius(ムティアス)」、京都女子大学・アイドルコピーダンスサークル「Cotton Candy(コットンキャンディー)」が登壇し、それぞれのサークルの魅力をPRしました。

アイドルコピーダンスサークル「Cotton Candy」は、AKB48の『会いたかった』のダンスを披露。亜生、小田、洲崎らも振り付けにチャレンジ! たどたどしいながらもしっかり踊り切り、会場を盛り上げました。

評価最下位の皆川に強烈な罰ゲーム!

最後の成績発表では、成績優秀者がはじりに決まり、最下位が皆川に! 皆川は、罰ゲームとして立命館大学・立命館プロレス同好会のコングINB選手に強烈なプロレス技をかけられ、イベントはお開きとなりました。

公演終了後、京都学生広報部によりコメントを求められた芸人たちは、「京都学生広報部の取り組みや、学生の熱量の高さに圧倒されました」「すごく刺激を受けました」と興奮冷めやらぬ様子で話していました。

笑いと魅力あふれる京都の大学生活を全国へ発信する、京都学生広報部の活動に、これからもぜひご注目ください!

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