11月26日(火)、キングコング・西野亮廣が、立正大学・品川キャンパスにて開催された『立正大学学園開校150周年プロジェクト発足イベント』に出席しました。

2020年に開校150周年を迎える同大学は、新たに「アクティブ&カラフル」をスローガンとして設定し、新学部構想について発表。今回、西野は特別ゲストとして「新時代の若者の生き方」についてトークを展開しました。

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西野が語る「お金を学ぶ」大切さ

西野はまず「挑戦する人に対しては頑張れって言うほうなんですが、背中を押すにはそれなりの責任を伴う。挑戦した先に何が待っているのか、つまり、学生さんが社会に出た先で何が待っているのかを伝えないと不誠実」と学生に語りかけ、「挑戦し続けるにはお金の問題を解き続けなければならない」とお金の重要性について話しました。

西野は、絵本『えんとつ町のプペル』の制作で40人の分業制を採用しています。そのための資金を集める手段として使用したのが、インターネット上で企画をプレゼンし、全国の人から支援してもらうクラウドファンディングというサービス。

「お金を集める手段としては、働いて稼ぐ、銀行や金融にお金を借りる、そしてクラウドファンディングで集めるっていう3つの選択肢があって、この3つ目を知っておかなければならない。なぜ知っておかないといけないのかと言うと、人っていうのは“知らない”ということと“嫌い”という感情が極めて近いから」と説明。

知らない=嫌いにならないために、新時代の生き方について

「僕たちは知らないものを嫌っているケースがほとんど。“クラウドファンディングよくわからないな、嫌い”だとか。お金に関して知らないと、お金を集めるシステムについても嫌いになってしまう」と話し、“知らない”ことの怖さを述べたあと、「30代になろうが40代になろうが、基本的に勉強はやめちゃダメ。クラウドファンディングを知らないなら勉強しなければならないし、オンラインサロンを知らないなら、そういう勉強をしなければならない。」と語り、新しいお金の稼ぎ方を放棄することの危うさを訴えた後、「お金」と「クラウドファンディング」の本質について自身の考えを述べていきました。

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西野は、集客するにあたり“技術”や“機能”で差別化を図る時代は終わり“人”で選ぶ時代に突入すると言います。「選ばれる人にならなければならない。選ばれる人がどういう人かというと信用度が高い人。言い方を変えるとコアファンを持っていること」と各々が自身のファンを作る重要性を説きます。「ファンの作り方」についてはアニメや映画を用いながら分かりやすくトーク。自身の経験談を踏まえて学生たちに説明していき、最後に学生たちへエールを送り講演は幕を閉じました。

西野はオンラインサロンや書籍で自身の考えを常に発信し続けています。詳細が気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

西野亮廣オンラインサロン

<入会条件・注意事項>
・こちらのオンラインサロンは事前入会制となります。
・非公開グループへの参加までは入会申し込み日から10日程度いただいております。
・決済については毎月1日にクレジットカード決済が発生します。(2018年1月以降の記事はすべて閲覧できます)

西野亮廣エンタメ研究所:https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf

 

『えんとつ町のプペル』THE STAGE

神戸公演
期間:2020年1月21日(火)~1月26日(日)
会場:AiiA 2.5 Theater Kobe

東京公演
期間:2020年1月30日(木)~2月5日(水)
会場:天王洲 銀河劇場

原作:『えんとつ町のプペル』(著作:にしのあきひろ/幻冬舎刊)
演出:児玉明子
脚本:西野亮廣
キャスト:プペル役:萩谷慧悟/ルビッチ役:須賀健太 ほか
主催:ネルケプランニング

チケット情報
【料金】
神戸公演
:8,800円(前売・当日共/全席指定/税込)
カジュアルシート 8,000円(前売・当日共/全席指定/税込)
東京公演
:8,800円(前売・当日共/全席指定/税込)

【一般発売日】
2019年12月28日(土)

詳細は公式サイト
公式Twitter @poupelle_stage をチェック!

 

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