11月24日(日)、東京・恵比寿のEBiS303にて、『第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』最終選考会が行なわれ、MCに霜降り明星(せいや、粗品)、ゲスト審査員として『第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』グランプリの武田真治、モデルの“みちょぱ”こと池田美優が登場しました。

月刊雑誌『JUNON』(主婦と生活社)が主催する美男子コンテスト『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』は、過去に小池徹平、三浦翔平、菅田将暉など錚々たる面々を輩出。若手男性俳優の登竜門とも言われています。

今回は、ファイナリスト15名が出場。令和最初のグランプリの座を巡り熱き戦いを繰り広げました。

粗品、軽快に踊るシナモンに驚き!?

武田は「(僕は)30年前の今日、人生が変わった。ここまで辿り着いたファイナリストの皆さんには全力を出し切ってほしい」と激励。するとせいやは「(30年前は)僕らが生まれてないですよ、まだ!」と言い、粗品も「(武田さんは)『JUNON』のレジェンドですから」と盛り上げます。

早速始まった第一次審査では、ファイナリストがバスケットボールを使ったパフォーマンスなど、それぞれの特技でアピール。せいやと粗品は、大舞台で堂々とパフォーマンスをするファイナリストたちに「おお!すごい!」「かっこいい!」などと興奮気味に歓声をあげていました。

異例のエントリーとなったサンリオキャラクターのシナモロール(愛称:シナモン)は、ダンスを披露。オリジナルソングに合わせてキュートなダンスを見せるシナモンに、会場からは「可愛い〜!」と声があがります。

粗品も「可愛いな!」と目尻を下げますが、パフォーマンス後のインタビューでは、せいやのマイクフォローがままならず(?)あたふたする場面も。意外にも軽快な動きを見せるシナモンに「すごい動くやん! フットワークがすごい!」と慌てていました。

せいや、みちょぱに公開告白をするも…?

第二次審査は、『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で恒例となっている、生告白パフォーマス。みちょぱを目の前にこわばった表情のファイナリスト達を和ませるため、まずはせいやがお手本を見せることに。

せいやは襟を正し、相手役のみちょぱに歩み寄りますが、「ごめんごめん、20分くらい遅刻しちゃった」と出だしから雲行きの怪しい展開を見せ、粗品は思わず「きっしょ」とポツリ。

続いて「昨日夜中に明太子食べて顔パンパンやねん」と謎の主張をし、「海鮮がとにかく好きで、一生寿司を食べていくんだろうなと思う。寿司より好きなものって見つからんのやろうなと思うけど……寿司を超える新鮮で綺麗なお魚見つけたので注文していいですか?」と問いかけます。

そして「みちょぱ、俺と付き合ってください」と気持ちを伝えるものの、みちょぱはすかさず「ごめんなさい」とお断りをし、会場は爆笑の渦に包まれました。

そんなせいやとは打って変わって、甘酸っぱい告白を繰り広げたファイナリストたち。せいやと粗品も「キュンキュンする」とにやけ顔で、時には緊張のあまり言葉に詰まってしまうファイナリストに「頑張れー!」と声援を送っていました。

ジュノンボーイに挑んだせいや、果たして結果は?

幕間では、ゲストとして登場した過去の受賞者たちと、ぶら下がり対決にも挑戦したせいや。せいやは負けじと必死に食らいつくものの、あっけなく落ちてしまいます。さらに落下した際に足をぶつけ、痛みのあまりステージを走り回るというハプニングも。せいやは「無理無理! めっちゃしんどい!」と、息も絶え絶えに訴えていました。

そして、今回応募があった1万7,165人の中から見事グランプリに輝いたのは、静岡県出身の12歳・渡邊多緒。史上最年少でのグランプリ受賞となる渡邊は、前回のグランプリ・松本大輝からトロフィーを受け取り笑顔を見せました。将来のスターが誕生した瞬間に立ち会ったせいやと粗品も「おお!」と声を上げ、MCの大役を果たしたことに安堵の表情を浮かべていました。

そんな霜降り明星は、先日『GQ MEN OF THE YEAR 2019』で『コメディ・アクト・オブ・ザ・イヤー賞』を受賞したことでも話題となっています。ジュノンボーイに負けない(?)2人の活躍からも目が離せませんね!

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