11月24(日)マレーシア・クアラルンプールにあるThe Platformにて「吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~in マレーシア」が開催されました。

新喜劇、海を越える

1959年3月1日に、うめだ花月劇場がオープンすると共に誕生した吉本新喜劇。今年の2019年3月1日で60周年を迎えました。
これを記念して現在、「吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~」を開催中。
3月28日(木)の東京公演を皮切りにスタートした本ツアーは、まず日本国内を巡るところからスタート。全国47都道府県93公演で、約14万人の観客が新喜劇のインパクトある笑いに声援を送りました!

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そして、国内に続き、この11月からはシンガポール、中国、マレーシア、インドネシア、タイを回るワールドツアーがスタート。

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今回のワールドツアーでは初公演となる川畑泰史・すっちー班の舞台がマレーシアにて上演されました!

気になるストーリーは…

老舗たこ焼き屋の従業員・川畑と、アルバイトのすち子。
川畑は父親である店の大将のやり方は古く、やり方を変えていくべきだと訴えていました…。
そんな中、流行に乗った今時のたこ焼き屋が店の向かいにでき、店の売り上げが急落。そしてなんと、川畑は彼女までも向かいの店に取られてしまう始末。
しかし、向かいのたこ焼き屋の粉には惚れ薬が入っていたことが原因だと分かり、早速すち子はその真偽の程を確かめるべく、その粉を向かいのお店から盗んで調べようとします。
そんな中、間が悪いことに惚れ薬の被害者が続出しているということで捜査にやってきた警察がその粉を調査。
なんと大将が逮捕されてしまいます。
川畑とすち子は、惚れ薬の件を追っている記者から向かいのたこ焼き屋の社長宅に惚れ薬と製造方法が隠されている情報を聞きつけ、大将の無実を証明するため社長宅に乗り込みます…! 果たして、川畑・すち子は証拠を見つけ、大将の無実を証明することができるのでしょうか?

いよいよ次はインドネシア公演

たこ焼き屋が舞台となった日本・大阪らしさ全開のストーリーにマレーシア公演は場内大爆笑の連続となりました。
“ちくびドリル”は初の「服を着た状態」で披露し、吉田裕は「マレーシアだから特別や!」と突っ込むレアな演出も!
これには場内も笑いの渦に。
終演後アンケートでは、マレーシア在住の日本人の観客からは「マレーシアで見られると思わなかった!」、「みんな最高!」と多くの感激の声が寄せられた模様。
今回のマレーシア公演も大盛況で幕を閉じました!

川畑、すっちー両座長からはコメントが届いています。

川畑座長から皆さんへ

海外公演は特に不安ですが、マレーシアのお客様の温かい拍手や声援でほっと致しました。今回は1泊2日という弾丸スケジュールでしたが、食事や景色も素晴らしかったので、次回できるのであれば1週間くらい公演したいです! その時は日本人の方はもちろん、現地の方にも見に来て頂けるように頑張ります!

すっちー座長から皆さんへ

自分にとって東南アジアでの公演は初めてでした。乳首ドリルが裸になってはいけないなど、文化の違いを感じましたが、最終的に大きく盛り上がって頂いたので、笑いの根本は変わらないなと感じました! 半袖で町を歩くと蒸し暑く、半袖でクリスマスツリーを見たのが新鮮でした!


次回は、12/8(日)に吉本新喜劇としては初開催となるインドネシア公演にすっちー座長と酒井藍座長が挑みます。
ラフマガでもこの模様は後日公開予定! お楽しみに。

公演概要

吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうしたt!~in インドネシア

日時:12月8日(日)OPEN 14:00 START 15:00
会場:Nusa Indah Thearer
Jalan Jenderal Gatot Subroto Kav. 37 Kuningan Timur, Jakarta Selatan
出演者:
すっちー・酒井藍 座長
島田一の介、烏川耕一、山田亮、タックルながい。、太田芳伸、佐藤太一郎、松浦真也、吉田裕、奥重敦史、瀧見信行、もじゃ吉田、前園健太、小西武蔵、カバ、けんたくん、井上安世、服部ひで子、大塚澪、曽麻綾
住みますアジア芸人
料金:690,000IDR(ルピア)(約5,500円)
チケット販売:Kiostix

主催:吉本興業
企画・制作:吉本興業
協力:MCIP / YOSHIMOTO KREATIF INDONESIA / DRAGON

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